淡い色の花びらとほんのり甘い香り チシマザクラ約170本が見頃迎える 札幌市豊平区・寒地土木研究所
2026年 4月20日 11:52 掲載
札幌市豊平区の寒地土木研究所では、きょう(20日)から構内が一般開放され、訪れた人たちが見頃を迎えたサクラを楽しんでいます。
淡い色の花びらとほんのり甘い香りが特徴のチシマザクラ。
札幌市豊平区の寒地土木研究所ではサクラの開花に合わせ、毎年、構内を一般開放しています。
川沿いにあるおよそ170本のチシマザクラは職員によって植えられたもので、現在八分咲きでいまが見頃だということです。
サクラを見に来た人
「きょうはいいときに来たなと思いました。時季を逃すときもあるから」
「いつもより早いとはいえ、待っていたサクラだったので嬉しい」
入場は無料で、一般開放は今月27日までです。
新ひだか町でもサクラの便りが。
およそ7キロにわたる沿道に2000本を超えるエゾヤマザクラが植えられている二十間道路では午前10時ごろに開花が発表されました。
例年より12日早く、去年より5日早い発表です。
新ひだか町によりますと、全体的には一分咲き程度で順調に開花が進めば、今週末には見頃を迎える予想だということです。




























