北海道・震度3の浦河町 役場の担当者への電話取材
2026年 4月20日 19:34 掲載
震度3が観測された北海道・日高の浦河町の担当者に地震発生当時の様子を午後5時半過ぎに電話で伺いました。
記者: 地震が揺れた時、どのような状況でしたでしょうか?
長崎課長: はい、あの、ちょっと…長い形の「横揺れ」と言うんでしょうか。大きくはないんですけど、横に長く揺れるような。
縦揺れの「直下型」っていうのもよくあるんですけど、そういう形ではなく、横に長いような揺れ方でしたね。少し長くはありましたけど、物が落ちたとか、何かが倒れたといったことは、今のところないですね。
浦河町・企画課・長崎課長: 17時10分に、町内6か所に避難所の開設をしておりまして、そこに職員を派遣して、受け入れの準備を整えているような形です。
長崎課長: まずは落ち着いてですね、避難所まで行っていただきたいということと、ご高齢の方などもいらっしゃると思いますので、転倒などに気をつけて、落ち着いて避難所まで移動していただければなと思っております。
長崎課長: 夜間になりますので、まずは焦ることなくですね、身支度、日頃から用意しているもの…薬ですとか、そういったものをしっかり持って、避難所に行かれる方はそちらの方に。これから夕方に向けて満潮が予定されていますので、そこまでの間は避難解除は少しかかると思います。
そういった準備をされてからでも大丈夫ですので、落ち着いて避難していただければと思っております。




























