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札幌管区気象台 会見 午後6時半「1週間程度は最大震度5強程度の地震に注意」

札幌管区気象台は20日午後6時半から会見を開き、今後の見通しなどについて発表しました。

■札幌管区気象台 記者会見(浦谷純平 調整官)
「今後の見通しにつきましては、現段階ではいつ津波が収まるのかといったことを言及することは、現段階ではできないところです。いましばらく、津波の状況について監視したいと思っております。

この地域では、過去に大地震発生から1週間程度の間に、同程度の地震が続発した事例があることから、揺れの強かった地域では、地震発生から1週間程度、最大震度5強程度の地震に注意するとともに、さらに強い揺れをもたらす地震が発生する可能性もありますので、注意してください。

特に地震発生から2、3日程度は、強い揺れをもたらす地震が発生することが多くあります」

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