1週間程度巨大地震に備えを「北海道・三陸沖 後発地震注意情報」
2026年 4月20日 20:26 掲載
気象庁は青森県で震度5強を観測した今回の地震を受け「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表しました。
北海道から千葉県にかけて182の市町村を、強い揺れや津波に対して防災対応をとるべき地域としています。
このうち道内では釧路、十勝、日高、胆振、渡島振興局の沿岸や十勝の内陸部の63の自治体が対象です。
この地域に住む人に対して、地震や津波が起きた時にすぐに避難できる準備をしておくよう呼びかけています。
内閣府が注意を呼びかける期間は1週間程度です。
道内には現在、「北海道三陸沖後発地震注意情報」が発表されています。巨大地震の発生に注意し地震への備えを徹底してください。
▼就寝時はすぐ避難できる態勢で防災グッズは枕元に
▼お金や身分証明書など最低限必要な物を常に携帯する
▼非常食など避難生活の備えをしておく
▼この時期はまだ気温が下がるのでカイロなど防寒用品も重要
▼家具の固定など転倒防止対策を
巨大地震への備えを各家庭で確認してください。




























