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【解説】地震・火山活動に詳しい、北大・高橋浩晃教授による今回の地震・津波について

地震・火山活動に詳しい 北大・高橋浩晃教授)

「今回の地震は、太平洋プレートというものが、東北地方の下に沈み込むときに発生する、典型的なプレート境界型の地震であるという風に考えています。

揺れの時間がやや長かったということと、あとは特に高層ビルの上の階が長周期地震動というので大きく揺れた可能性がある考えています。

去年の11月から地震が起こっていた場所に近いので、その一連の地震活動の中で発生したものだと考えています。

いましばらく警報は続くと思いますので、避難した安全な場所からは絶対に海岸の方に近づかないでいただきたい。警報が解除されるまで、安全な場所で過ごしていただきたいという風に思います」。

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