閉園したノースサファリサッポロ 運営会社と前社長を都市計画法違反の罪などで略式起訴 札幌区検
2026年 4月21日 11:56 掲載
去年9月に閉園した札幌市の民間動物園ノースサファリサッポロについて、きのう(20日)札幌区検は運営会社と前社長を都市計画法違反の罪などで略式起訴しました。
きのう付けで略式起訴されたのは、ノースサファリサッポロの運営会社「サクセス観光」と星野和生前社長です。
市街化調整区域で札幌市の許可を得ずに獣舎兼宿泊施設など2棟を建てた都市計画法違反のほか、園の近くを流れる川から無許可で水を引いた普通河川管理条例違反などの罪に問われています。
一方で、札幌地検は国土利用計画法違反、動物愛護法違反などの容疑は犯行態様などを踏まえ不起訴処分としました。




























