香ばしさに誘われて「甘い!」タレが進化 名物「とうきびワゴン」登場 さっぽろ大通公園
2026年 4月21日 17:43 掲載
さっぽろ大通公園の名物「とうきびワゴン」の営業がきょうから始まりました。
今年は焼きとうきびのタレが進化したということです。
湯気たちのぼるゆでとうきびに、じっくりと焼かれ、きれいな焦げ目がついた焼きとうきび。
安原依里記者
「大通公園、甘くて香ばしい香り漂っています。今年もこの季節がやってきました」
50年以上にわたり大通公園でアツアツのとうきびを販売している名物「とうきびワゴン」。今年も西3丁目と4丁目に登場しました。販売しているのは去年8月に収穫したものを瞬間冷凍したものです。
とうきびワゴンを運営する山賀畜産 山賀健一社長
「冷凍とうきびは生のとうきびより甘さがすごく甘い。甘さを感じてほしいと思います。」
埼玉からの家族
「きのうきょうくらいから始まるなっていうのをインスタか何かで見てトウモロコシが好きなので買いに来た」「あんま!あんまいよ!」「あーとまらない、とまらない」
実は今年、焼きとうきびのタレがリニューアルしました。
元々、道産の醤油やはちみつを使用していたこだわりのタレでしたが、そこに新たに加わったのが…
とうきびワゴンを運営する山賀畜産 山賀健一社長
「プロテインホエーという北海道産のホエーを粉末にしたのをしょうゆダレの中に入れました。ほんのり、牛乳、ミルクの味はするんでしょうが、ほとんど感じないです。プロテインなんですごい栄養価があると思います。」
東京から
「すごい香ばしくて、口の中いっぱい甘い!ってなっておいしかったです」
進化した味を楽しめる大通公園の「とうきびワゴン」は10月18日まで営業の予定です。




























