新千歳空港、2025年度の利用者数が過去最多と発表 エアアジアの台北経由チェンマイ定期便就航も後押し
2026年 4月21日 17:07 掲載
新千歳空港を運営する北海道エアポートは21日、2025年度の利用者数が過去最多となり、2600万人を超えたと発表しました。
北海道エアポートによりますと、2025年度の新千歳空港の利用者数は国内線が前の年度よりも3%ほど増えておよそ2150万人、国際線は前の年度よりも17%ほど増えて、およそ450万人でした。
合計では新千歳空港の開港以来、初めて2600万人を超えました。
国際線ではタイと結ぶ路線の増え幅が大きく前の年度よりも5割増えて18万人でした。
2025年6月にマレーシアを拠点とする格安航空会社の、エアアジアがタイ北部のチェンマイと新千歳空港の間に台北経由の定期便を就航したことが後押ししました。
北海道エアポートは、中期経営計画で2029年度の新千歳空港の利用者数の目標を2768万人と掲げています。




























