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北海道ヒグマ対策推進会議 警察や環境省などの職員ら出席 赤外線カメラ搭載ドローン活用などの報告も

ヒグマの活動が活発になる時季を迎え、道は21日、関係機関による対策会議を開き、赤外線カメラを搭載したドローンの活用など最新の取り組みなどが報告されました。

北海道ヒグマ対策推進会議には、道の担当者のほか、警察や環境省などの職員ら約40人が出席しました。

会議のなかで、札幌市からは、人の生活圏へのヒグマ侵入を防ぐため、山近くの学校などに電気柵を設置することや、ヒグマが市街地に出没した際に、赤外線カメラを搭載したドローンやAIを活用して状況を把握するなど、今年度からの新たな取り組みが報告されました。

道によりますと、ヒグマによる人身被害の発生は、エサを求め活動が活発になる春と秋に多くこの時期は特に注意が必要です。

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