札幌・70代女性 猛毒「コルヒチン」含む「イヌサフラン」を山菜の「ギョウジャニンニク」と誤って食べ死亡
2026年 4月21日 18:26 掲載
札幌市内に住む70代女性が毒のある植物「イヌサフラン」を山菜の「ギョウジャニンニク」と誤って食べ死亡していたことがわかりました。
札幌市によりますと今月8日、市内に住む70代の女性が自宅の庭に植えていた有毒植物の「イヌサフラン」を調理し誤って食べその後病院に搬送され死亡しました。
札幌市保健所は「ギョウジャニンニク」と誤って食べたことによる食中毒と断定しました。
見分け方については「イヌサフラン」にはにおいがなく「ギョウジャニンニク」にはニンニク臭があるということです。
札幌市保健所は食べられるのか判断のつかない植物は採らない、食べない、人にあげないことを徹底するよう呼びかけています。




























