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1審は無罪 70歳の被告は「心神喪失」北広島市 生活困窮者向け施設への放火殺人 高裁は検察の控訴棄却

4年前、北広島市の生活困窮者向け施設で起きた放火殺人事件の控訴審で札幌高裁は、心神喪失状態だったとした1審判決を支持し検察側の訴えを棄却しました。


2022年9月に、北広島市の生活困窮者向け施設に火を放ち男女2人を殺害したとして放火と殺人の罪に問われた荻野正美被告(70)の裁判では被告の刑事責任能力が争点となり、1審では無罪が言い渡され、検察側が控訴していました。

札幌高裁は責任能力の判断材料として精神鑑定だけではなく、被告の「行動」も判断すべきという見解を示し、被告が当時「心神喪失の状態にあったとの合理的疑いを否定できない」として1審判決を支持し検察側の控訴を棄却しました。

判決を受け札幌高検は「判決内容を精査し、適切に対応したい」とコメントしています。

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