北海道・音威子府村の山林で廃棄物を不正焼却か 82歳の男を逮捕 開発局のカメラが炎捉える
2026年 4月22日 13:44 掲載
北海道・音威子府村の山林で、金属くずなどの廃棄物を不正に燃やしたとして、82歳の男が逮捕されました。
廃棄物処理法違反の疑いで逮捕されたのは、住所不詳・職業不詳の82歳の男です。
男は今月14日ごろから15日ごろにかけて、音威子府村物満内(ものまない)の山林で、廃棄物である金属くずなどを焼却した疑いが持たれています。
近くの道路に設置されたカメラに炎が映っているのを開発局がみつけ、通報を受けた消防と警察が駆けつけたところ、開けた草地がおよそ1メートル四方にわたって燃えており、その場に男がいたということです。
火は消防によって消し止められ、金属くずのようなものが燃え残っていたものの、けが人や山林への延焼はありませんでした。
警察の調べに対し男は完全黙秘しており、警察は、燃やされた廃棄物の量や出どころ、山林まで運んだ方法など、事件の詳しい経緯を捜査しています。




























