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イエロースターズ澤野社長、新アリーナは「町づくりそのもの」 SV昇格見据え札幌市内に建設する方針

きのう(21日)北海道江別市で、バレーボール・Vリーグ男子 北海道イエロースターズの社長が講演を行い、新アリーナ構想について思いを語りました。

北海道イエロースターズ・澤野佑介社長)
「アリーナ建設自体は、単なる箱ものづくりではなく、町づくりそのもの」。

きのう(21日)江別市で行われた講演会。江別市の後藤市長も出席した中、北海道イエロースターズの澤野社長が登壇し、スポーツを核にしたまちづくりなどについて話しました。

今月上旬、北海道イエロースターズのオーナー企業であり、企業の経営支援などを行う武ダGEADは、国内トップリーグであるSVリーグへの昇格を見据え、札幌市内に新アリーナを建設する方針を明らかにしました。すでに、地下鉄の駅から徒歩圏内にある複数の候補地から選定を進めているということです。

北海道イエロースターズ・澤野佑介社長)
「直接消費につながるのは駅付近というのが一つある。歩いて苦にならないところ。わがままな所なんですけど、駐車場が一定数確保できる」。

また、澤野社長はプロバスケットボールの「レバンガ北海道」など、他のスポーツチームとの連携に意欲を見せています。

北海道イエロースターズ・澤野佑介社長)
「興行の稼働率、アリーナ自体の稼働率を考えると、どんなスポーツでもウェルカムに盛り上げていけるようなアリーナづくりを、他のチームと連携してやっていければと思っています」。

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