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「壊した記憶はない」 帯広市の路上で車の窓を割った疑い、酒に酔った30歳男を現行犯逮捕

22日昼すぎ帯広市の路上で、駐車中の車のフロントガラスを割ったとして、自称・30歳の男が現行犯逮捕されました。男は酒に酔っており、容疑を否認しています。

器物損壊の疑いで現行犯逮捕されたのは、帯広市に住む自称・会社員の30歳の男です。

男は正午すぎ、帯広市大通南10丁目の路上で、50代の女性が所有する軽乗用車のフロントガラスを割り、損壊した疑いが持たれています。

警察によりますと、正午すぎに被害者の女性から「車の窓が割られている」と110番通報がありました。
現場に駆けつけた警察官が、女性からの聞き取りや周辺の状況などをもとに容疑者を特定し、現場近くにいた男を現行犯逮捕しました。

被害に遭った車のフロントガラスにはひびが入っていたということです。
当時、男は酒に酔った状態だったということで、警察の調べに対し「他人の車を壊した記憶はありません」と話し、容疑を否認しています。

警察は犯行の経緯や当時の詳しい状況を調べています。


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