24日から!新千歳空港・国内線保安検査場一部に「スマートレーン」導入し運用開始
2026年 4月23日 16:27 掲載
新千歳空港は繁忙期の混雑緩和をめざし、国内線の保安検査場に検査が簡略化できる「スマートレーン」を導入し、24日から一部を先行で運用開始します。
「スマートレーン」では、保安検査場の利用者が荷物の中からパソコンやペットボトルを取り出さなくても検査を受けることができます。
また、荷物や上着をトレイに乗せる検査前の準備も、最大で4人同時に行えるなど、保安検査を簡略化・迅速化することがでるため、羽田空港などもすでに導入されています。
新千歳空港を運営する北海道エアポートによりますと、1レーンあたりの処理能力は従来の2倍になり、乗客の待ち時間の短縮につながるということです。
24日からはB(北)検査場の2レーンでさらに5月1日からはC(中央)検査場の2レーンで「スマートレーン」の運用が始まります。
スマートレーンの導入が全て完了したあとは、現在6カ所ある検査場は3カ所に集約される予定です。




























