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「バス停が燃えている」 待合小屋が燃える…火の気なく不審火の可能性も 午前1時の北海道留寿都村

きょう(24日)未明、後志の留寿都村でバス停の待合小屋が燃える火事がありました。
けが人はいません。小屋に火の気がないことから警察は不審火の可能性もあるとみて調べています。

道路を走行中、バス停近くの小屋から激しく炎が出て近くで消防士が放水しています。

きょう午前1時半ごろ、留寿都村泉川で通行人から「バス停が燃えている」と消防に通報がありました。

この火事で消防車など6台が出動し、火はおよそ1時間後に消し止められました。

この火事によるけが人はいません。

警察によりますと、燃えたのは丸太づくりのバス停の待合小屋で、付近への延焼は確認されていないということです。

待合小屋に電気設備はなく火の気もないことから、警察では、不審火の可能性もあるとみて出火原因を詳しく調べています。

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