夜の国道で歩行者はねる…24歳男を現行犯逮捕 信号機と横断歩道ない道路 札幌市手稲区
2026年 4月24日 08:48 掲載
きのう(23日)夜、札幌市手稲区で、軽乗用車が信号機や横断歩道のない道路を横断していた歩行者をはねる事故があり、歩行者の男性が死亡しました。
きのう午後7時過ぎ、札幌市手稲区の国道337号で軽乗用車が歩行者をはねました。
歩行者は、成人男性とみられ意識不明で病院に搬送されましたがその後、搬送先の病院で死亡が確認されました。
警察は、軽乗用車を運転していた自称・札幌市北区の自称・アルバイト、井上嶺希容疑者(24)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。
警察によりますと、歩行者の男性が信号機や横断歩道のない道路を横断中、軽乗用車にはねられたということです。
井上容疑者は、事故のあと「人をはねてしまいました」などと自ら通報していました。
警察で、事故原因を詳しく調べています。




























