留寿都村で連続不審火 バス停の待合小屋に続き、ホテル敷地内の立ち木とリネン室でも 放火の可能性
2026年 4月24日 12:13 掲載
きょう(24日)未明、後志の留寿都村でバス停の待合小屋や立ち木が燃えるなどの不審火が相次ぎました。
警察は放火の可能性もあるとみて調べています。
きょう(24日)午前1時半ごろ、留寿都村泉川で通行人から「バス小屋が燃えている」と警察に通報がありました。
消防車など6台が出動し、火はおよそ1時間後に消し止められましたが、丸太づくりのバス停の待合小屋が全焼しました。
およそ4時間後には、バス停から500メートルほど離れたルスツリゾートの駐車場で立ち木1本が焼けたほか、敷地内のホテルのリネン室にあったバスタオル数枚が焼けているのが見つかりました。
当時、ホテルには360人ほどの客がいましたが、けが人はいないということです。
いずれの場所も火の気がないことから、警察は放火の可能性もあるとみて捜査を進めています。




























