JR室蘭駅構内のトンネルで落下したコンクリート片が見つかる 点検のため特急など計12本運休
2026年 4月24日 12:10 掲載
室蘭市のJR室蘭駅構内のトンネルでコンクリート片が落ちているのが見つかり、一部の列車に影響が出ました。
きょう(24日)午前3時ごろ、JR室蘭線・室蘭駅構内の仏坂トンネルで、協力会社の社員がコンクリート片が落ちているのを見つけました。
トンネルの設備点検を行うため、JR室蘭線の東室蘭~室蘭間の上下線で一時運転を見合わせ、札幌と室蘭を結ぶ特急すずらんなどあわせて12本が運休しました。
この影響でおよそ650人に影響が出たということです。




























