「グーグルマップの飲食店画像をスクショして」北見市40代男性、副業装った詐欺で約186万円の被害
2026年 4月24日 14:16 掲載
北海道北見市で40代の男性が、副業を装った詐欺に遭い、およそ186万円をだまし取られました。
警察によりますと、北見市に住む40代の男性は3月11日ごろ、動画アプリの副業広告にアクセスし、その後、別のSNSに誘導されました。
そこで「グーグルマップにある飲食店の画像をスクリーンショットして送付する」という副業を紹介されさらに、「報酬が増額される待遇を受けられる」などと言われ、指定された口座などへの振り込みを要求されたということです。
男性は3月18日から4月22日までの間に、電子マネーやインターネットバンキングを使って合わせて8回、およそ186万円を振り込み、だまし取られました。
男性が金融機関に相談したところ、警察に行くよう促され、23日、被害を届け出て事件が発覚しました。
警察は、簡単に稼げるとうたう副業広告は詐欺を疑うよう注意を呼びかけています。




























