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ラピダス周辺の開発制限に関する規制緩和 日本野鳥の会がウトナイ湖周辺への生態系への影響を懸念

ラピダス周辺での開発制限に関する規制緩和が進められるとウトナイ湖周辺への生態系への影響が懸念されるなどとして、日本野鳥の会などが道に取り下げを求める要望書を提出しました。

道に要望書を出したのは日本野鳥の会など8団体です。
苫小牧市は市街化調整区域に指定していたラピダスの工場に近い美沢地区の国道沿いで半導体関連の物流倉庫建設に向けた規制緩和の方針を出しています。
この地区はウトナイ湖に流れ込む美々川など、希少鳥類の生息地などとしても知られています。

今後、規制を緩和するか道の都市計画審議会で議論される予定で、日本野鳥の会は建設がウトナイ湖の生態系に悪影響を及ぼすおそれがあるとして取り下げを求めています。

日本野鳥の会 遠藤孝一理事長
「苫小牧市のやり方は非常にずさん、道の良心と冷静な判断でこれはだめだよと、苫小牧市に返してください」

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