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北海道千歳市の高病原性鳥インフル、新たな感染なければ26日に「移動制限区域」解除へ 監視は継続

先月、千歳市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが確認された問題で北海道は、新たな感染が確認されなければ、26日にニワトリや卵の「移動制限」を解除すると発表しました。

これは先月25日、千歳市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの感染が確認され、飼育されていた採卵用のニワトリ、およそ46万羽が殺処分されたものです。

道によりますと、移動制限区域内で新たな発生が確認されなければ、今月4日に養鶏場の消毒などの防疫措置が完了してから、新たな感染が確認されることなく21日間が経過するあさって26日の午前0時をもって、発生農場から半径3キロ圏内に設けていた「移動制限区域」を解除するということです。

これに伴い、周辺に設置されていたすべての消毒ポイントの運営も終了します。
なお、制限が解除された区域は、引き続き「監視強化区域」として農場の監視が続けられます。

道は、今後も区域内で新たな感染が確認されず、事前の検査で陰性が確認されれば、来月4日の午前0時にすべての監視を終了する予定です。

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