旭山動物園の焼却炉に30代の妻の遺体を遺棄か 動物園勤務の30代男性職員に任意の事情聴取 旭川市
2026年 4月24日 16:06 掲載
「焼却炉が入っているとみられる建物付近に道警の捜査員が集まってきているのが確認できます」
旭川市の旭山動物園に勤務する30代の男性職員が、園内に妻の遺体を遺棄した疑いで、警察から任意の事情聴取を受けていることが分かりました。
捜査関係者によりますと、男性は「旭山動物園の焼却炉に、30代の妻の遺体を遺棄した」という趣旨の供述をしているということです。
旭山動物園は今月7日に冬季の営業を終えて、ゴールデンウィーク前の28日まで休園中です。
道内屈指の観光地で一体何があったのか。園内では、今も調べが続いています。




























