道内屈指の観光地「旭山動物園」で何が? 休園中の園内に妻の遺体を遺棄か「焼却炉に遺体を…」
2026年 4月24日 18:36 掲載
大原麻潤記者)
「旭山動物園の従業員入口です。門にはブルーシートがかかっていて、中の様子をうかがうことはできません」。
道内屈指の観光地として知られる旭川市の旭山動物園。去年、おととしの入場者数が130万人を超える人気の施設ですが…
「焼却炉が入っているとみられる建物付近に道警の捜査員が集まってきているのが確認できます」。
旭山動物園に勤務する30代の男性職員が、園内に妻の遺体を遺棄した疑いで警察から任意の事情聴取を受けていることが分かりました。男性は、「旭山動物園の焼却炉に30代の妻の遺体を遺棄した」という趣旨の供述をしているということです。
捜査関係者によりますと、男性は妻と2人暮らし。先月下旬、妻の関係者から連絡が取れないと警察に相談があったということです。
旭山動物園には、死んだ動物を焼くための焼却炉が東門付近にあります。元職員によりますと、匂いも煙も出ず、厳重に管理されている施設だということです。
旭山動物園は今月7日に冬季の営業を終えて、ゴールデンウィーク前の28日まで休園中です。
道内屈指の観光地で一体何があったのか。今も調べが続いています。




























