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札幌・中央区20日朝の“強盗致傷事件”は暴行・現金強奪の事実なし 男性は自転車で電柱に衝突し負傷か

20日朝、札幌市中央区の路上で20代の男性が3人組の男に殴られ、現金1万円を奪われたとされた強盗事件は、その後の調べで男性は暴行を受けておらず、現金を奪われていなかったことがわかりました。

警察によりますと、20日午前4時半ごろ札幌市中央区南5条西10丁目の路上で、札幌市の29歳の男性が3人組の男に棒のようなもので殴られて額を切るけがを負い、現金1万円を奪われたと届け出ていました。

その後の警察の捜査で、男性は暴行を受けたり現金を奪われた事実はなかったと判明したということです。当時男性は自転車と一緒に路上に倒れていたという目撃証言や、近くの電柱からはぶつかったとみられる自転車のタイヤの痕のようなものが見つかっていて、警察は男性のけがは自転車で電柱に衝突したときのものとみています。

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