「復興のシンボルが見たかった」石破前総理も参加 むかわ町穂別恐竜博物館オープン 日帰り温泉も併設
2026年 4月25日 18:17 掲載
化石を活かした食べて浸かれる博物館として生まれ変わりました。胆振のむかわ町で北海道初となる恐竜博物館がオープンしました。
オープニングセレモニーには石破前総理も出席、「胆振東部地震から復興のシンボルであるカムイサウルスを見たかった」と話しました。
全長8メートルのカムイサウルス・ジャポニクスは2018年の胆振東部地震で被災しながらも無傷で町の復興のシンボルとして親しまれていました。
25日リニューアルオープンした、むかわ町穂別恐竜博物館ではカムイサウルスの本物の全身骨格のほか地域で発掘された化石などの展示やあらたに日帰りの「樹海温泉ほべつ」やレストランなども併設され化石を活かした食べて浸かれる博物館として生まれ変わりました。




























