遺棄に使われた可能性ある車両3台を押収 焼却炉に妻の遺体を遺棄か 旭山動物園での現場検証つづく
2026年 4月25日 18:17 掲載
焼却炉に妻の遺体を遺棄したとして、30代の男性職員が事情を聞かれている旭川市の旭山動物園で、警察は遺棄に使われた可能性のある車を押収しました。
恩田真友子記者)
「軽トラックとワゴン車・2台の車が運び出されていきます」
旭川市の旭山動物園に勤務する30代の男性職員は、先月下旬から連絡が取れなくなっている妻について、遺体を園の焼却炉に遺棄したという趣旨の話を警察にしています。
警察は25日も動物園で現場検証を行っていて捜査関係者によりますと、24日から25日にかけトラックやワゴン車など車3台を押収し、遺棄に使われた可能性がないか調べていることがわかりました。
男性は妻の殺害に関する話もしていて、慎重な捜査が引き続き行われています。




























