ハナタレナックス

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新年度!

2013年04月05日(金)

4月5日(金)。

年度が変わって早1週間が過ぎてしまいました。

学生の皆さま、新学年での生活はいかがでしょうか。

社会人の皆さま、異動先の居心地はどうですか?

実はHTBでも春の社内人事が行われ、新たな組織に生まれ変わりました。

どうも、制作部長の杉山と申します。

 

あ、、、文脈が少々乱暴ですか?

実はHTBでは3年前に大きな機構改革があり、

元々深夜のバラエティを中心に番組制作をしていた「制作部」と

イチオシ!等のワイド番組を作っていた「情報部」が合体、

総勢80名からなる、その名も「情報制作部」が生まれました。

私はその情報制作部長として早朝のイチオシ!モーニングから

夕方のイチオシ!、そして深夜のハナタレとすべてを担当しておりましたが、

(と書くとずいぶん大変そうで偉そうな感じですが、

実のところは組織が大きすぎて何もできずただ見ていただけ、に等しいんですが笑)

この春、再びその2つが分かれて「社会情報部」と「制作部」という

新しい組織体制に変わりました。

理由は、まあ色々ありますが、、、

皆さんきっと大人ですから様々な社内事情とお察しください。

(杉山がダメだったんだな、と思ったあなた!正解かも!!)

 

で、私は再びバラエティを中心とする制作部側の部長として

80名の大所帯から10名程度の弱小チームを率いることになりました。

ホッ・・・。

とか言っちゃいけないですね(笑)イチオシ!班に怒られる・・・。

という訳で改めまして、制作部長の杉山と申します。

今後とも何卒よろしくお願いいたします。

あ、すいません、頂戴いたします。

(今、名刺交換が済んだところ)

 

まあ、つまりハナタレにとっては何も変わっておりません。

引き続きハナタレのPも担当させて頂きます。

他のスタッフも変わっていません。

なんなら今までより更にまたハナタレに全力を注げる態勢となりました。

さあ、10周年イヤー、ガシガシ行きましょう!!

 

と、ご挨拶も済んだところで、

唐突ですが先週の「情熱大陸」をご覧になった方はいらっしゃいますか?

ナックスファンにとっては見どころ満載の放送だったんじゃないでしょうか。

主人公は今をときめく脚本家・古沢良太さん。

「相棒」シリーズをはじめ多くのヒットドラマを手掛けるまさに"時の人"です。

その彼が最近書いた作品がなんと、

我らが大泉さん主演の映画「探偵はBARにいる2」!

そして更に!我らがシゲちゃんが出演する舞台「趣味の部屋」!

豪華ナックス2本立てじゃありませんか。

不思議なところでみんな繋がってるんですね~。

古沢作品 × ナックス =2013年の春。

 

大泉さんはその「探偵BAR2」のキャンペーンで全国を飛び回っているようです。

先日のハナタレ笑顔ロケでは広島から直行便で札幌に戻ってきました。

昨日もHTB「イチオシ!」に尾野真千子さんとともに生出演しておりました。

尾野さんは「洋ちゃん」、そして洋ちゃんは「おのまちんこ」と

お互いを呼び合っているんだそうです(笑)。

相変わらずさすがです。

私も先日、一足早く試写会を見させて頂きましたが、まあ面白い。

スリルあり、アクションもたくさんあり、でも泣かせるストーリーもあり

驚きのシーンもあり、ちょびっとHもあり、ハードボイルドもあり、

なんでしょう、思いつくままに挙げる映画の謳い文句がぜーんぶ当てはまる、

まさにエンターテインメントの極致でした。

さらに、札幌にお住まいの方にはお馴染みの街並みが次から次と出てきて

まるで自分の生活範囲ですべてが起きているよう。楽しさも倍増です。

平成の新しい「シリーズ映画」として、礎を築いてしまった感じですね。

大ヒットを心より祈願しています!!

公開はまだもうちょっと先ですが皆さまも是非劇場でご覧ください。

 

そしてシゲちゃん出演「趣味の部屋」。

情熱大陸でも脚本がかなり難産だった様子が描かれていましたが

その甲斐あってか、ものすごく評判がいいようですね。

ネットで解説を読んだだけで相当面白そうです。

なんせプロデュースも私の大好きな稀代のコメディアン・中井貴一さんですし。

期待度200%!

私はまだ見れてませんが、今回は札幌公演もあるようですので

是非楽しみにしたいと思います。

 

そんな中、音尾くんもいま東京でお芝居をやっていますね。

阪神淡路大震災での実話を題材にしたレスキュー隊のお話です。

2年前、ちょうど東日本大震災が起こる直前に私は初演を見させて頂きました。

確かこの日記のページにも綴った記憶がありますが、

涙なんてものじゃなかったのを覚えています。

終演後、とにかくまっすぐ、一目散に実家に帰りました。

両親に会いたくて。家族に会いたくて。

あの夜は、体じゅうが泣いていたような気がします。

人生の中で、絶対に絶対に一度は見ておいた方がいい作品だと思います。

私自身もう一度見るには、正直勇気もいりますが、

それでもできればもう一度見たいと思っています。

人として、きっと豊かになれるから。

まだ、という方は是非とも足をお運び下さい。

後悔は絶対にしませんので。

 

という訳でみんなホントに忙しそうに頑張ってますね。

充実した新年度。各々、それぞれの場所で。嬉しいことです。

 

さあ、それでは我々ハナタレ班も、彼らの残したオナラの残り香を感じながら

ベートーベン『運命』、最後の総仕上げにとりかかりましょうか。

 

来週はいよいよ、ついに、楽曲が完成します。

オナラの最終夜です。

出し惜しみ一切なし!渾身の一撃です。

その破壊力たるや、ハンパではありません。

笑い過ぎて死にそうになるとはこういうことか!と

改めて体感できること間違いなし。

現場であんなに涙を流したのに、

昨日、編集が上がった放送作品を視聴して

また同じくらいの涙が出ました。

息苦しくてしばらく椅子から立ち上がれなかったほど。

 

北海道の皆さん、

来週の木曜深夜は覚悟してテレビの前にお座り下さいね!

 

(杉山)