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先週末の22日(土)と23日(日)に、
札幌ドームで『TOYOTA BIG AIR』が行われました。
今年で18回目の開催です。
日本人ではソチオリンピックのスロープスタイルで
8位に入賞した角野友基選手や、
ハーフパイプの銅メダリスト・平岡卓選手などが出場。
外国人ライダーたちも
オリンピックメダリストや上位入賞者たちが多数参戦しました。
この"史上最高レベル"のエアバトルを目の当たりにしようと
私も会場に駆けつけました。
予想以上の大技が繰り出される展開に、
「すげぇ、ハンパねぇ」の連発でしたね、心の中では。
4年前のバーク―バーオリンピック直後の大会では、
「1080(三回転)」エアをいかに決めるかが優勝ラインでしたが、
その後ジャンプ台とともに技も進化を続け、
いまや最低限「1440(4回転)」を決めないと
「キング・オブ・エア」の称号は手にできないレベルにまでなっています。
成功はしませんでしたが、
「1620(4回転半)」のエアに挑戦したライダーもいました。
一体、どこまで進化するのでしょうか?
また、男子のフィギュアスケートも、
いまや4回転ジャンプを跳ばないとメダルが取れない時代。
ソチオリンピックで金メダルを獲得した羽生結弦選手は、
次の平昌(ピョンチャン)では4回転半で連覇を目指すと話しています。
ここまで来ると、もはや肉眼では何回跳んだのかわかりませんね。
観戦しているこちらの目も回りそうです(笑)
若手の台頭が続くスノーボード界、
4年後は何回転エアが主流となっているのやら...。
【柳田知秀】