北海道テレビ:HTB online!
イチオシ!

幻の魚イトウや、知床のヒグマ、それにサハリンのオオワシなどを
撮り続けているビデオジャーナリスト、阿部幹雄さんのシリーズです。
写真家としての視点で大自然とそれにかかわる人々を見つめていきます。

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〝南極60年〟美しすぎるオーロラ!

日本の南極観測が始まって今年で60年。
現在、昭和基地では第57次越冬隊が活動している。
樋口和生隊長(54)ら30人。うち5人が女性だ。

日本の夏至は、南極の冬至。
南極は今、太陽がのぼらない「極夜(きょくや)」で
オーロラが頻繁に観測されている。
隊員たちが撮影したビデオが届いた。
これが〝60年目〟の南極の様子だ!

2016.6.28 イチオシ!で放送

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水でわかった!〝幻の魚〟の生態

日本で最大の淡水魚・イトウ。
絶滅危惧種に指定される"幻の魚"だ。
その生態は謎だったが、最新の研究調査が
猿払村で行われている。

「音響ビデオカメラ」による個体数の計測。
「環境DNA」の研究では、川の水を分析するだけで
イトウの生態がわかるようになってきた。

2016.5.30 イチオシ!で放送

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ボーダーは雪崩に巻き込まれたのか?

去年暮れ、大雪山系旭岳で雪崩が起きた。
目撃証言によると、スノーボーダーが雪庇を崩し
雪崩を誘発したという。

目撃したのはデンマーク人。
道警航空隊や自衛隊、米国人ガイドらが
捜索を行ったが何も発見できなかった。

スノーボーダーは流されたのか。
関係者らの数々の証言をもとに検証した。

2016.1.27 イチオシ!で放送

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知床 クマが市街地に侵入

斜里町ウトロ地区。
クマは今、電気柵を迂回し海岸から繰り返し
ウトロの市街地に侵入している。
羅臼町では、クマが倉庫のシャッターを壊して
侵入し、中にあったサケトバを食べる被害も出ている。

知床国立公園で観光客がクマと人間の距離を縮めた。
そのため、人に慣れたクマは行動を躊躇しない。
クマと共存するために、私たちに必要なものとは何か?
2015年のMIKIOジャーナル〝知床クマ総集編〟!

2015.12.22 イチオシ!で放送

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誰がクマを殺したか?

「ブサオ」と「エグザイル」。
知床で生まれたクマのきょうだいだ。
観光客が取り囲むように写真を撮り
やがて2頭は人に慣れ、人を恐れなくなった。

人との距離が近くなるたび、「追い払い」が
繰り返されたが、ブサオとエグザイルは
市街地の道路を歩き、人の食べ物を口に・・・。
一線を越えた2頭を待っていたのは
「駆除」という運命だった。

2015.12.1 イチオシ!で放送

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絶壁転落!救出の瞬間

「北海道防災航空隊」が発足して19年。
8人の隊員は全道から集められた救助のプロ。
中には救急救命士もいる精鋭部隊だ。

出動の1/4は山岳救助。隊員のヘルメットに
設置された小型カメラがその瞬間をとらえた。
TV初公開の映像を通して〝空の消防士〟の活動を伝える。

2015.10.22 イチオシ!で放送

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クマが家に!共存を阻むもの

「クマは同居する仲間」
知床岬の漁師はクマは自然の恵みを
分かち合う「仲間」だと話す。

しかし、知床国立公園でクマを見た
観光客は「かわいい」と喜び近づいていく。
クマは人を恐れなくなり、人に慣れていく。

この夏、民家に侵入しようとしたり
車に足をかけるクマが出現した。
観光客に〝共存〟を問うことはできるか。

2015.9.22 イチオシ!で放送

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