北海道テレビ:HTB online!
ソラをライブ

2017.3.20 イチオシ!で放送

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根室の高校生の卒業ライブ 涙のワケは...

卒業シーズン。
大学も、専門学校もない根室市では、
毎年、市内の高校卒業生のおよそ6割が
進学や就職のため市外へ出ている。
舞台は、高潮被害で何度も存続が危うくなった
地元のライブハウス。
進学のため故郷を離れざるを得ない若者が、
1人置いていく母親や仲間との思いを胸に
最後のステージに立ちました。

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2017.3.14
イチオシ!で放送

ニセコに国内留学?
ふるさとワーキングホリデーとは・・

先月(2月14日)北海道へ都心から37名の大学生が
やってきた。

彼らが目指すのは後志管内ニセコ地区。
総務省が今年から始めた「ふるさとワーキングホリデー」に
参加するためだ。
この事業は若者に地方の良いところを働きながら
みてもらうことで
情報発信、旅行のリピート、ゆくゆくは就職にまでつなげて
もらいたいという狙いがある。
ニセコ地区はこのタイミングで「ニセコ留学」という
キャッチフレーズを作り学生を呼び込んだ。
外国人観光客が多く、町の中で英語が飛び交う環境を
利用した形だ。
観光業など外国語を活かした仕事を目指す都心の学生が
過ごした国内版の留学体験を取材した。

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2017.3.6
イチオシ!で放送

世界初!オオジシギ 渡りルートの謎 第3弾!オーストラリア調査に密着

2016年8月5日、10月24日のOAに続く第3弾
苫小牧での調査結果を受けて、日豪共同調査の舞台は真夏のオーストラリアへ。
北海道で生まれ育ったオオジシギは、ようやく越冬地のオーストラリアにたどり着く。一見すると広大な自然が広がる越冬地は、温暖化やエルニーニョ現象などで1000年に1度と言われる干ばつに見舞われていた。
果たして調査は順調に進むのか?

謎の渡りルートの全貌を明らかにするため
日豪の研究者が奔走する。

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2016.10.24
イチオシ!で放送

世界初!オオジシギ 渡りルートの謎 解明へ

8月5日放送の第1弾に続く第2弾です。
7月に苫小牧市で行われた日豪共同の渡り鳥調査。
5羽のオオジシギに発信器を取り付けましたが
果たして無事北海道からオーストラリアまで渡ることができたのでしょうか?

衛星で追跡した結果、世界で初めて
予想もしなかったルートが判明しました。

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2016.8.12
イチオシ!で放送

絶景ドローン「季節彩る花畑」
北竜町 ひまわりの里

北海道の季節を彩る花々を小型無人飛行機ドローンで上空から映し出したシリーズ、絶景ドローン。
北竜町 ひまわりの里で撮影された映像です。
撮影 石田優行カメラマン

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2016.8.5
イチオシ!で放送

世界初の試み オオジシギの謎の渡りルートを解明へ 日豪共同調査始まる

オオジシギという鳥をご存じでしょうか?草原や湿地を好み、春先にはバリバリと羽音を立てて急降下を繰り返すことから「雷シギ」とも呼ばれています。近年は数が減少し、札幌市内ではほとんどみられなくなりました。オオジシギは夏、北海道で繁殖し、秋になると小さな身体でおよそ1万キロ離れたオーストラリアで冬を越します。実はどのようなルートで北海道とオーストラリアを往復しているのかわかっておらず、これまで謎とされてきました。
7月、初めて日豪の共同調査が苫小牧のウトナイ湖周辺で行われました。2つの国の研究者が共同でオオジシギの大規模な捕獲調査を行い、発信器をつけて渡りルートの解明を目指します。果たしてルートの解明につながるのか?3週間に渡って行われた調査に密着しました。

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