医TV

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過去の放送一覧

■2017年06月11日放送【医療法人ハートフル会 すまいる歯科】

日本人の成人の約80%が罹患している歯周病を3回シリーズで特集する。第二回はドライマウス(口腔乾燥症)と歯周病。唾液にはリゾチーム等の殺菌・抗菌成分が含まれているが、ドライマウスになると唾液が減少し、口腔内の歯周病菌や虫歯菌が増殖しやすい環境となる。本企画ではドライマウスと歯周病の関係性等について紹介する。

■2017年06月04日放送【医療法人ハートフル会 すまいる歯科】

日本人の成人の約80%が罹患している歯周病を3回シリーズで特集する。歯周病は日本人が歯を失う原因のトップであるが、歯周病菌が歯茎等から血液中に入ると、心筋梗塞や糖尿病の悪化等全身疾患の原因となることが明らかになっている。第一回は歯周病を重症化させない要点について紹介する。

■2017年05月21日放送【医療法人社団北腎会 坂泌尿器科病院】

近年、米国では男性のがん死亡の原因のトップとなり、日本でも患者数が顕著に増加する前立腺がんに対して、外科的治療とともに、前立腺に集中して放射線を照射するIMRT(強度変調治療)等の集学的治療に取り組んでいます。

■2017年05月14日放送【JA北海道厚生連 札幌厚生病院・神経内科】

高齢化の進展とともに認知症は顕著に増加傾向にあります。認知症は早期に発見し適切な治療等を行うことで、認知機能を維持し進行を予防することが可能なことから、札幌厚生病院神経内科では認知症の早期発見・治療に積極的に取り組んでいます。

■2017年05月07日放送【星置プラザ歯科】

星置プラザ歯科では、歯周ポケット内にアミノ酸を高圧で吹き付けることで、プラーク(歯垢)を除去するペリオフロー装置等により、歯周病の予防・治療に取り組んでいます。

■2017年04月23日放送【社会医療法人社団愛心館 愛心メモリアル病院】

愛心メモリアル病院はハイブリッド手術室(血管撮影装置によるカテーテル治療と、開腹・開胸等の手術の双方に対応した手術室)を開設し患者さんの手術負担の軽減に取り組む。第四回は生活習慣病に起因して動脈硬化が進行することで発症する下肢の閉塞性動脈硬化症のカテーテル治療にスポットをあてる。

■2017年04月16日放送【社会医療法人社団愛心館 愛心メモリアル病院】

愛心メモリアル病院の人工透析内科では、2017年4月血液透析の施設の一新を図った。新設備は、人工透析を受ける患者さんの血液中の血清カルシウムの調整に不可欠な透析液のカルシウム濃度を従来の1系統から2系統に増やし、慢性腎不全の患者さん個々の病態に即した透析治療を可能としている。

■2017年04月09日放送【社会医療法人社団愛心館 愛心メモリアル病院】

愛心メモリアル病院は、日本人の中途失明の原因の第二位である糖尿病網膜症から一人でも多くの患者さんを救いたいとの考えから、レーザー治療(光凝固治療)を開始した。番組では糖尿病網膜症の病態と共に、レーザー治療について担当医師に話を聞いた。

■2017年04月02日放送【社会医療法人社団愛心館 愛心メモリアル病院】

新年度にあたって愛心メモリアル病院の新たな取り組みを3週にわたって紹介する。第一回は、高齢化や糖尿病の合併症等として発症し、近年増加傾向にある白内障に対する、眼内レンズ挿入手術にスポットをあてる。愛心メモリアル病院では、眼内レンズ挿入手術に精通した医師や手術設備等の充実を図り、視力等の改善をめざし診療にあたっている。

■2017年03月26日放送【エルムの杜内科クリニック】

エルムの杜内科クリニックは睡眠障害に特化したクリニックとして、重大事故や心筋梗塞、脳卒中の原因となる睡眠時無呼吸症候群に対する診断治療に取り組んでいます。

■2017年03月19日放送【医療法人 さっぽろ脊椎外科クリニック】

整形外科分野でも脊椎疾患に特化したクリニックとして腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症等の診療にあたるさっぽろ脊椎外科クリニックを紹介する。同クリニックでは、入院や手術設備を導入し、顕微鏡手術や、MISt(ミスト)手術といわれる低侵襲手術を実施する。番組では同クリニックが実施する低侵襲手術等について紹介する。

■2017年03月12日放送【特集 陽子線治療(2)
「前立腺がんに対する陽子線治療」】

北海道の民間病院で最も早く陽子線治療を開始した、札幌禎心会病院 陽子線治療センターの第2回は従来の放射線治療(X線・ガンマ線)と陽子線の違いと共に、前立腺がん細胞に対する陽子線治療について解説する。

■2017年03月05日放送【特集 陽子線治療(1)
「がんに対する陽子線治療とは」】

北海道の民間病院で最も早く陽子線治療を開始した、札幌禎心会病院 陽子線治療センターを2週にわたって紹介する。第1回は従来の放射線治療(X線・ガンマ線)と陽子線の違いと共に、がん細胞に対する陽子線の作用機序等について解説する。

■2017年02月26日放送【疾患啓発企画「医療のチカラ」
アトピー性皮膚炎について考える】

アトピー性皮膚炎は、一般的に成長とともに改善すると言われていますが、適切な治療やスキンケアを継続しなければ重篤な合併症を起こしたり、心にも影響して引きこもり等の原因にもなります。できるだけ早い段階で皮膚科を受診し適切な治療を受けることが大切です。

■2017年02月19日放送【シリーズ企画「健康寿命と牛乳のチカラ」(2)
毎日の牛乳と運動習慣でロコモ対策】

特集企画「健康寿命と牛乳のチカラ」第二回は、毎日の牛乳と運動習慣でロコモ対策と題して、牛乳に含まれる栄養成分等とともに、骨や筋肉への効果等に関する研究等についても紹介する。

■2017年02月12日放送【シリーズ企画「健康寿命と牛乳のチカラ」
認知症のリスクを下げる牛乳の最新エビデンス】

シリーズ企画「健康寿命と牛乳のチカラ」第一回は、認知症のリスクを下げる牛乳の最新エビデンスと題して、認知症の疫学や牛乳・乳製品の摂取量別にみた認知症発症の危険度などの疫学調査の研究結果等について紹介する。

■2017年02月05日放送【札幌駅前樽見おしりとおなかのクリニック】

札幌駅前樽見おしりとおなかのクリニックが取り組む肛門・大腸疾患の第二回は大腸がんにスポットをあてる。大腸がんは食生活の欧米化により増加傾向にあり特徴的な症状として排便時の出血があるが、痔と自己診断し内視鏡検査を受けずに放置する患者さんは多い。番組では大腸がんの早期発見に不可欠な内視鏡検査等について紹介する。

■2017年01月29日放送【札幌駅前樽見おしりとおなかのクリニック】

2週にわたって札幌駅前樽見おしりとおなかのクリニックが取り組む肛門・大腸疾患にスポットをあてる。第一回は日本人の3人に1人が罹患しているといわれる痔のなかでも、最も患者数が多いいぼ痔(内痔核)の病態や診断治療について紹介する。

■2017年01月22日放送【医療法人社団北腎会 坂泌尿器科病院】

近年増加傾向にある前立腺肥大症に対して、低侵襲で負担の少ない治療法として注目される、ホルミウム・ヤグレーザーにより、肥大した前立腺の内腺を核出(くりぬく)する、HoLEP(ホーレップ)治療を行っています

■2017年01月15日放送【医療法人社団つばさ会
やまはな皮フ科クリニック】

やまはな皮フ科クリニックは地域の方たちに喜ばれる皮膚科医療の提供をめざしてクリニック開設時から、夜間診療や土・日曜診療とともに、病気や障害等の理由で外来通院が困難な方を対象とした訪問診療(札幌市全域を対象)を行っています。

■2016年12月18日放送【特集企画(2)「正しく理解しよう 脳卒中」】

2週連続の特集企画として、生活習慣病等により動脈硬化が起因して発症する病気にスポットをあてる。第2回は脳卒中。脳卒中は日本人の死亡原因の4位となったが、発症により麻痺や言語障害等の後遺症から生活の質を顕著に低下させる。番組では脳卒中の危険サインとともに、発症早期に医療機関を受診する必要性等について紹介する。

■2016年12月11日放送【特集企画(1) 「正しく理解しよう 狭心症・心筋梗塞」】

2週連続の特集企画として、生活習慣病等により動脈硬化が起因して発症する病気にスポットをあてる。第一回は狭心症・心筋梗塞。心臓を取り巻き、心筋に酸素と栄養を供給する冠動脈が動脈硬化により狭窄、閉塞することによって起こる症状や、緊急時の対応等について紹介する。

■2016年12月04日放送【札幌駅前樽見おしりとおなかのクリニック】

2016年2月札幌駅前に開業した札幌駅前樽見おしりとおなかのクリニックは、名称の通りお尻や大腸等の消化器の疾患に特化し、痔の外科的治療や大腸内視鏡検査、内視鏡によるポリープ゚等の切除に取り組む。また、働く方たちが受診しやすいよう土曜、日曜も診療を行い、手術は土曜日も行っている。

■2016年11月27日放送【医療法人ハートフル会 すまいる歯科】

歯周病は日本人が歯を失う原因のトップですが、歯周病菌が歯茎等から血液中に入ると、心筋梗塞や糖尿病の悪化等全身疾患の原因となることが明らかになっています。すまいる歯科では歯周病予防プログラムを導入し患者さんの健康維持に努力しています。

■2016年11月20日放送【特集企画「肺がんと上手に付き合ってくためのチーム医療の実践」
(3)がん診断時から患者さんに寄り添う緩和ケア】

がん治療は医学医療の進歩により治療成績は格段に向上している。そしたまた、がん対策基本法の整備により、治療時の生活の質を向上させるために緩和ケアの充実が図られている。番組では市立札幌病院緩和ケア内科の取り組みからがん診断時から患者さんに寄り添う緩和ケアの実際にスポットをあてる。

■2016年11月13日放送【特集企画「肺がんと上手に付き合ってくためのチーム医療の実践」
(2)肺がん経口治療薬に特化した薬剤師の活動】

日本人のがん死亡のトップである肺がんの化学療法は、分子標的治療薬の開発によって生命予後を延伸するとともに、経口薬の登場によって、医療機関ではなく生活の場での治療が可能となった。しかし、分子標的治療薬の内服治療では、従来の点滴薬と異なる副作用がみられることから、鹿児島大学病院薬剤部では、肺がん経口治療薬に特化した薬剤師外来を開設した。番組では定期受診時に些細な副作用も見逃さぬよう独自のチェックリストを作成して診療にあたる薬剤師の活動を取材した。

■2016年11月06日放送【特集企画「肺がんと上手に付き合っていくためのチーム医療の実践」
(1)外来化学療法を円滑に進めるための薬剤師の活動】

日本人のがん死亡のトップである肺がん。早期には特徴的な自覚症状がないことから進行がんとして発見された場合には、外科的治療の適応とならず、抗がん剤等の化学療法を主とする場合が多い。本企画では、分子標的治療薬等の開発により治療成績が向上する中で、外来化学療法の診療を円滑に進行するための薬剤師の活動にスポットをあてる。

■2016年10月30日放送【シリーズ企画「かかりつけ医」
(6)かかりつけ医が連携する介護予防】

高齢化が進行する中で、介護を必要としないで自立した生活を送るためには無理のない程度で運動を習慣化することが大切。シリーズ企画「かかりつけ医」の最終回は、ひまわりクリニックきょうごくの取り組みから、かかりつけ医が地域と連携して行っている介護予防の活動にスポットをあてる。

■2016年10月23日放送【社会医療法人社団愛心館 愛心メモリアル病院】

愛心メモリアル病院は2016年7月、ハイブリッド手術室(血管撮影装置によるカテーテル治療と、開腹・開胸等の手術の双方に対応した手術室)を開設し、患者さんの手術負担の軽減に取り組む。第三回は生活習慣病に起因して動脈硬化が進行することで発症する、下肢の閉塞性動脈硬化症のカテーテル治療にスポットをあてる。

■2016年10月16日放送【社会医療法人社団愛心館 愛心メモリアル病院】

愛心メモリアル病院は2016年7月、ハイブリッド手術室(血管撮影装置によるカテーテル治療と、開胸手術の双方に対応した手術室)を開設し、患者さんの手術負担の軽減に取り組む。第二回は破裂すると死に至る危険が高い腹部大動脈瘤に対するカテーテルによるステントグラフト内挿術にスポットをあてる。

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