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医TV

過去の放送一覧

■2016年05月15日放送【シリーズ企画「かかりつけ医」かかりつけ医の役割】

今月から月一回の6回シリーズ企画「かかりつけ医」をスタートする。第一回は「かかりつけ医の役割」というテーマで、日本の医療の特徴をはじめとして、かかりつけ医とはどのような医師をいうのか、かかりつけ医を選ぶ際のポイント等について考える。

■2016年05月08日放送【疾患啓発企画「医療のチカラ」
アトピー性皮膚炎について考える】

アトピー性皮膚炎は、一般的に成長とともに改善すると言われていますが、適切な治療やスキンケアを継続しなければ重篤な合併症を起こしたり、心にも影響して引きこもり等の原因にもなります。できるだけ早い段階で皮膚科を受診し適切な治療を受けることが大切です。

■2016年05月01日放送【社会医療法人社団 カレスサッポロ
北光記念病院 心臓血管外科】

循環器疾患の救命率向上を目的とした札幌市ACSネットワークに参加し、24時間体制で救急患者を受け入れ、虚血性心疾患(狭心症・心筋梗塞)、弁膜症、大動脈疾患(大動脈瘤等)等に対する外科的治療を行っています。

■2016年04月24日放送【Presented by 沢井製薬
疾患啓発企画「医療のチカラ」
乳がんの早期発見について考える】

乳がんは女性が罹患しているがんのなかで最も患者数が多く、その数は年々増加の傾向にあります。乳がんは早期に発見することができれば根治が可能なことから、40歳を過ぎたら2年に一度はマンモグラフィー等による乳がん検診を受けることが大切です。

■2016年04月17日放送【星置プラザ歯科】

星置プラザ歯科では、歯周ポケット内にアミノ酸を高圧で吹き付けることで、プラーク(歯垢)を除去するペリオフロー装置等により、歯周病の予防・治療に取り組んでいます。

■2016年04月10日放送【医療法人社団北腎会 坂泌尿器科病院】

近年増加傾向にある前立腺肥大症に対して、低侵襲で負担の少ない治療法として注目される、ホルミウム・ヤグレーザーにより、肥大した前立腺の内腺を核出(くりぬく)する、HoLEP(ホーレップ)治療を行っています

■2016年04月03日放送【社会医療法人社団愛心館 愛心メモリアル病院】

愛心メモリアル病院の眼科部長である大野重昭医師(北海道大学名誉教授)は、アレルギー性結膜疾患等の炎症性疾患を専門分野とし、多くを占めるアレルギー性結膜炎から、重症化しやすい春季カタル、コンタクトレンズ等の汚れにより起こる巨大乳頭結膜炎等の診断治療に取り組んでいる。

■2016年03月26日放送【医療法人渓仁会 手稲渓仁会病院】

手稲渓仁会病院は開院以来、救急医療やがん診療をはじめとして地域・時代のニーズに応え、貢献できる医療の提供に、施設の整備や人材の育成に最大の努力をしてきました。2016年には新棟を開設し、開院以来の「断らない医療」を実践するために救命救急病棟の増床をはじめ、低侵襲手術を充実させるための内視鏡手術室の増室、外来化学療法室を充実させ、より質の高い医療の提供に取り組んでいます。

■2016年03月19日放送【社会医療法人孝仁会 心臓血管センター北海道大野病院】

心臓弁膜症の一つである大動脈弁狭窄症に対する治療は、開胸手術により人工心肺を使用して人工弁に置換する手術が第一選択に行われるが、高齢者等には負担が大きく、手術を受けられない方も少なくない。心臓血管センター北海道大野病院では、カテーテルで人工の生体弁に置換するTAVIの施設認定を2015年12月に受け、治療をはじめた。

■2016年03月12日放送【札幌駅前樽見おしりとおなかのクリニック】

2016年2月札幌駅前に開業した札幌駅前樽見おしりとおなかのクリニックは、名称の通りお尻や大腸等の消化器の疾患に特化し、痔の外科的治療や大腸内視鏡検査、内視鏡によるポリープ゚等の切除に取り組む。また、働く方たちが受診しやすいよう土曜、日曜も診療を行い、手術は土曜日も行っている。

■2016年03月05日放送【医療法人ハートフル会 すまいる歯科】

歯周病は日本人が歯を失う原因のトップですが、歯周病菌が歯茎等から血液中に入ると、心筋梗塞や糖尿病の悪化等全身疾患の原因となることが明らかになっています。すまいる歯科では歯周病予防プログラムを導入し患者さんの健康維持に努力しています。

■2016年02月27日放送【医TV・放送大学連携企画
安心して暮らすことのできる地域社会を築くために(2)
「見守り活動について考える」】

活力ある地域を支える人材育成に取り組む放送大学北海道学習センターとの連携企画として「安心して暮らすことのできる地域社会を築くために」というテーマのもと2回シリーズで展開する。第2回は高齢化の進展、地域コミュニテイーの脆弱化により増加する孤立死予防等のための見守り活動について紹介する。

■2016年02月20日放送【医TV・放送大学連携企画
安心して暮らすことのできる地域社会を築くために(1)
「地域包括ケアについて考える」】

活力ある地域を支える人材育成に取り組む放送大学北海道学習センターとの連携企画として「安心暮らすことのできる地域社会を築くために」というテーマのもと2回シリーズで展開する。第1回は高齢者が住み慣れた町で最期まで暮らすために欠くことのできない地域包括ケアについて道北の上川町の取り組みを紹介する。

■2016年02月13日放送【Presented by 沢井製薬
特集企画「医療のチカラ」
大腸がんの早期発見について考える】

大腸がんは食生活の欧米化(動物性脂肪の過度な摂取)等により顕著に増加しています。しかし、多くの大腸がんは正常細胞がポリープを経てがん化し、その期間は10年程度。そうしたことから毎年定期的な検診受診によってがんになる以前、早期がんの段階で発見することが可能です。

■2016年02月06日放送【エルムの杜内科クリニック】

エルムの杜内科クリニックは睡眠障害に特化したクリニックとして、重大事故や心筋梗塞、脳卒中の原因となる睡眠時無呼吸症候群に対する診断治療に取り組んでいます。

■2016年01月30日放送【Presented by 沢井製薬
特集企画「医療のチカラ」
うつ病について考える】

うつ病は近年、患者数が増加し誰もが罹り得る病気であるということから「こころの風邪」とも称されているが、うつ病は様々なストレスが脳の神経細胞の機能を低下させ発症する脳の病気。番組ではうつ病発症のメカニズムから特徴的な症状や治療等について専門医が解説する。

■2016年01月23日放送【特集企画「医療のチカラ」
がん薬物療法におけるチーム医療について考える(3)薬剤師篇(倉敷成人病センター)】

がん治療における薬物療法は新薬等の開発により治療の可能性を大きく広げています。本企画では、患者さんにとって安全で効果的ながん薬物療法を行うために必要な医師、看護師、薬剤師のチーム医療の重要性について考えます。第3回は薬剤師の視点から紹介します。

■2016年01月16日放送【特集企画「医療のチカラ」
がん薬物療法におけるチーム医療について考える(2)医師篇(下関市立市民病院)】

がん治療における薬物療法は新薬等の開発により治療の可能性を大きく広げています。本企画では、患者さんにとって安全で効果的ながん薬物療法を行うために必要な医師、看護師、薬剤師のチーム医療の重要性について考えます。第二回は医師の視点から紹介します。

■2016年01月09日放送【特集企画「医療のチカラ」
がん薬物療法におけるチーム医療について考える①
看護師篇(札幌医科大学附属病院外来化学療法室)】

がん治療における薬物療法は新薬等の開発により治療の可能性を大きく広げています。本企画では、患者さんにとって安全で効果的ながん薬物療法を行うために必要な医師、看護師、薬剤師のチーム医療の重要性について考えます。第一回は看護師の視点から紹介します。

■2015年12月26日放送【特集企画「医療のチカラ」 がん免疫細胞療法② 樹状細胞ワクチン療法】

特集企画「医療のチカラ」がん免疫細胞治療は、医療法人新産健会 LSI札幌クリニックの取り組みから、手術等で切除した病変等から攻撃するがん細胞の情報を樹状細胞に記憶させ、樹状細胞の指令で免疫細胞ががん細胞を集中的に攻撃する樹状細胞ワクチン療法について紹介します。

■2015年12月19日放送【特集企画「医療のチカラ」ロコモテブシンドローム(運動器症候群)予防企画
(3)「ロコモティブシンドロームを予防する食事」】

特集企画「医療のチカラ」は、骨や関節、筋肉等の障害により介護が必要となる可能性の高いロコモティブシンドローム(運動器症候群=略称 ロコモ)予防企画の最終回。ロコモティブシンドロームを予防する食生活の注意点等について管理栄養士が解説するとともに、ロコモ予防企画の最終回として整形外科専門医が予防のポイントを総括する。

■2015年12月12日放送【特集企画「医療のチカラ」ロコモテブシンドローム(運動器症候群)予防企画
(2)「ロコモティブシンドロームを予防する運動」】

特集企画「医療のチカラ」は、骨や関節、筋肉等の障害により介護が必要となる可能性の高いロコモティブシンドローム(運動器症候群=略称 ロコモ)予防企画の第2回。加齢とともに低下する筋力やバランス能力を高めるために運動の大切さと、高齢者が家庭で簡単に安全に行うことのできる運動について専門医とリハビリスタッフが解説・実演します。

■2015年12月05日放送【特集企画「医療のチカラ」ロコモテブシンドローム(運動器症候群)予防企画 (1)
「ロコモティブシンドロームとは?」】

特集企画「医療のチカラ」では、骨や関節、筋肉等の障害により介護が必要となる可能性の高いロコモティブシンドローム(運動器症候群=略称 ロコモ)の予防企画を3回シリーズで展開する。第一回はロコモの社会的背景とともに、ロコモとは何かについて専門医が解説します。

■2015年11月28日放送【特集企画「医療のチカラ」 がん免疫細胞療法(1)
活性化自己リンパ球療法】

特集企画「医療のチカラ」がん免役細胞治療は医療法人新産健会 LSI札幌クリニックの取り組みからがん活性化自己リンパ球療法について考えます。

■2015年11月14日放送【社会医療法人 北海道循環器病院心臓血管外科】

北海道循環器病院では、立ち仕事の多い方や、妊娠出産を経験した女性に多い傾向にある下肢静脈瘤(下肢の静脈が瘤状にふくらみ蛇行する病態)に対して、治療時の侵襲(負担)の軽減をめざし硬化療法や血管内レーザー治療等に取り組んでいます。

■2015年11月07日放送【表参道ペインクリニック】

表参道ペインクリニックでは、痛みに特化したクリニックとして、様々な原因で起こる痛みに対して神経ブロック等の緩和治療に取り組んでいます。

■2015年10月31日放送【北広島おぎの眼科】

加齢とともに増加傾向にある糖尿病網膜症や加齢黄斑変性等の網膜・硝子体疾患に対して効率的な照射が可能なレーザー治療や道内でも実施施設が少ない硝子体手術に積極的に取り組んでいます。

■2015年10月24日放送【社会医療法人社団 カレスサッポロ
北光記念病院 ICD・ペースメーカー部門】

北光記念病院 ICD・ペースメーカー部門では、脳外科疾患、整形外科疾患、がん等の診断で不可欠なMRI検査に対応した、MRI検査対応(条件付)のペースメーカーを導入しています。

■2015年10月17日放送【医療法人社団つばさ会
やまはな皮フ科クリニック】

やまはな皮フ科クリニックは地域の方たちに喜ばれる皮膚科医療の提供をめざしてクリニック開設時から、夜間診療や土・日曜診療とともに、病気や障害等の理由で外来通院が困難な方を対象とした訪問診療(札幌市全域を対象)を行っています。

■2015年10月10日放送【社会医療法人社団愛心館 愛心メモリアル病院】

社会医療法人となり、より地域に貢献する医療に取り組む愛心メモリアル病院の眼科を紹介する。眼科部長である大野重昭医師はアレルギー性結膜疾患等の炎症性疾患を専門分野とし、多くを占めるアレルギー性結膜炎から、重症化しやすい春季カタル、コンタクトレン提ズ等の汚れにより起こる巨大乳頭結膜炎等の診断治療に取り組んでいる。

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