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過去の放送一覧

■2016年11月27日放送【医療法人ハートフル会 すまいる歯科】

歯周病は日本人が歯を失う原因のトップですが、歯周病菌が歯茎等から血液中に入ると、心筋梗塞や糖尿病の悪化等全身疾患の原因となることが明らかになっています。すまいる歯科では歯周病予防プログラムを導入し患者さんの健康維持に努力しています。

■2016年11月20日放送【特集企画「肺がんと上手に付き合ってくためのチーム医療の実践」
(3)がん診断時から患者さんに寄り添う緩和ケア】

がん治療は医学医療の進歩により治療成績は格段に向上している。そしたまた、がん対策基本法の整備により、治療時の生活の質を向上させるために緩和ケアの充実が図られている。番組では市立札幌病院緩和ケア内科の取り組みからがん診断時から患者さんに寄り添う緩和ケアの実際にスポットをあてる。

■2016年11月13日放送【特集企画「肺がんと上手に付き合ってくためのチーム医療の実践」
(2)肺がん経口治療薬に特化した薬剤師の活動】

日本人のがん死亡のトップである肺がんの化学療法は、分子標的治療薬の開発によって生命予後を延伸するとともに、経口薬の登場によって、医療機関ではなく生活の場での治療が可能となった。しかし、分子標的治療薬の内服治療では、従来の点滴薬と異なる副作用がみられることから、鹿児島大学病院薬剤部では、肺がん経口治療薬に特化した薬剤師外来を開設した。番組では定期受診時に些細な副作用も見逃さぬよう独自のチェックリストを作成して診療にあたる薬剤師の活動を取材した。

■2016年11月06日放送【特集企画「肺がんと上手に付き合っていくためのチーム医療の実践」
(1)外来化学療法を円滑に進めるための薬剤師の活動】

日本人のがん死亡のトップである肺がん。早期には特徴的な自覚症状がないことから進行がんとして発見された場合には、外科的治療の適応とならず、抗がん剤等の化学療法を主とする場合が多い。本企画では、分子標的治療薬等の開発により治療成績が向上する中で、外来化学療法の診療を円滑に進行するための薬剤師の活動にスポットをあてる。

■2016年10月30日放送【シリーズ企画「かかりつけ医」
(6)かかりつけ医が連携する介護予防】

高齢化が進行する中で、介護を必要としないで自立した生活を送るためには無理のない程度で運動を習慣化することが大切。シリーズ企画「かかりつけ医」の最終回は、ひまわりクリニックきょうごくの取り組みから、かかりつけ医が地域と連携して行っている介護予防の活動にスポットをあてる。

■2016年10月23日放送【社会医療法人社団愛心館 愛心メモリアル病院】

愛心メモリアル病院は2016年7月、ハイブリッド手術室(血管撮影装置によるカテーテル治療と、開腹・開胸等の手術の双方に対応した手術室)を開設し、患者さんの手術負担の軽減に取り組む。第三回は生活習慣病に起因して動脈硬化が進行することで発症する、下肢の閉塞性動脈硬化症のカテーテル治療にスポットをあてる。

■2016年10月16日放送【社会医療法人社団愛心館 愛心メモリアル病院】

愛心メモリアル病院は2016年7月、ハイブリッド手術室(血管撮影装置によるカテーテル治療と、開胸手術の双方に対応した手術室)を開設し、患者さんの手術負担の軽減に取り組む。第二回は破裂すると死に至る危険が高い腹部大動脈瘤に対するカテーテルによるステントグラフト内挿術にスポットをあてる。

■2016年10月09日放送【社会医療法人社団愛心館 愛心メモリアル病院】

札幌市東区の愛心メモリアル病院は2016年7月、ハイブリッド手術室(血管撮影装置によるカテーテル治療と、開胸手術の双方に対応した手術室)を開設し患者さんの手術負担の軽減と安全性の向上に取り組む。番組では3回シリーズでハイブリッド手術室の取り組みを紹介する。第一回は生活習慣病が起因し発症する狭心症と心筋梗塞に対するカテーテル治療にスポットをあてる。

■2016年10月02日放送【シリーズ企画「かかりつけ医」
(5)かかりつけ医と専門医の医療連携】

地域の医療機関は日常的な疾患の診療にあたる一次医療施設と、入院や手術に対応する二次医療施設、大学病院等の高度先進医療に対応する三次医療施設に大別される。本企画ではかかりつけ医が、高次の医療施設との医療連携の際に果たすべき役割について考える。

■2016年09月25日放送【札幌駅前樽見おしりとおなかのクリニック】

2016年2月札幌駅前に開業した札幌駅前樽見おしりとおなかのクリニックは、名称の通りお尻や大腸等の消化器の疾患に特化し、痔の外科的治療や大腸内視鏡検査、内視鏡によるポリープ゚等の切除に取り組む。また、働く方たちが受診しやすいよう土曜、日曜も診療を行い、手術は土曜日も行っている。

■2016年09月18日放送【社会医療法人北楡会 札幌北楡病院】

食生活の欧米化等で増加する大腸がんや、日本人の60歳以上の約80%が感染していると推計されるピロリ菌に起因した胃がん等に対して、治療成績の向上と、治療侵襲の軽減のために、腹腔鏡手術(大腸がんにおいては単孔式)やロボット支援による腹腔鏡手術(大腸がん/自由診療)を実施しています。

■2016年09月11日放送【北広島おぎの眼科】

加齢とともに増加傾向にある糖尿病網膜症や加齢黄斑変性等の網膜・硝子体疾患に対して効率的な照射が可能なレーザー治療や道内でも実施施設が少ない硝子体手術に積極的に取り組んでいます。

■2016年09月04日放送【医療法人社団つばさ会 やまはな皮フ科クリニック】

やまはな皮フ科クリニックは、地域の方たちに喜ばれる皮膚科医療の提供をめざして、クリニック開設時から、夜間診療や土・日曜診療とともに、病気や障害等の理由で外来通院が困難な方を対象とした訪問診療(札幌市全域を対象)を行っています。

■2016年08月28日放送【シリーズ企画「かかりつけ医」(4) 入院病床を利用する医療型ショートステイ】

昨今、住み慣れた町で生涯を過ごすために地域包括ケアの充実が叫ばれているが、道内の介護施設には待機者が多い。医療型ショートステイは、医療施設を短期的に介護利用可能としたもの。シリーズ企画「かかりつけ医」第4回はかかりつけ医が入院病床を利用し、介護サービスを提供する医療型ショートステイについて考える。

■2016年08月21日放送【医療法人 しもでメンタルクリニック】

うつ病やうつ症状等のこころの病気の鑑別補助診断として、近赤外線を用いた光トポグラフィー検査を北海道でいち早く導入し、診断制度の向上に努力しています。

■2016年08月14日放送【医療法人社団北腎会 坂泌尿器科病院】

尿路結石症は汗を多くかく夏からに秋にかけて多く発症する傾向にあります。坂泌尿器科病院では、尿路結石症の特徴的症状である痛みの早期軽快をめざして、TUL(経尿道的尿管砕石術)を治療の第一選択として行っています。

■2016年08月07日放送【石狩市・高松歯科医院】

患者さんが安心して治療が受けられるよう、治療時の痛みの軽減に積極的に取り組むとともに、一日でセラミック素材の技工物を制作するなど、患者さんの多様なニーズ応えられるようスタッフ全員がチームで取り組んでいます。

■2016年07月31日放送【シリーズ企画「かかりつけ医」③ かかりつけ医が参加する認知症予防】

シリーズ企画「かかりつけ医」第三回は、かかりつけ医が参加する認知症予防。認知症の多くが日常生活に支障のない軽度認知障害という段階を経て発症することから、かかりつけ医が、日常生活の些細な変化を見つけ、脳の活性化につなげる橋渡しについて考える。

■2016年07月24日放送【表参道ペインクリニック】

表参道ペインクリニックでは、痛みに特化したクリニックとして、様々な原因で起こる痛みに対して神経ブロック等の緩和治療に取り組んでいます。

■2016年07月17日放送【エルムの杜内科クリニック】

エルムの杜内科クリニックは睡眠障害に特化したクリニックとして、重大事故や心筋梗塞、脳卒中の原因となる睡眠時無呼吸症候群に対する診断治療に取り組んでいます。

■2016年07月10日放送【医療法人ハートフル会 すまいる歯科】

お口や歯に関する不安は患者さん自身のコンプレックスや心の病気にもつながることから、患者さんのニーズに応える治療技術の研鑽に努め、歯周病治療(薬物治療を含む)やインプラント治療等とともに審美治療や、矯正治療に取り組んでいます。

■2016年07月03日放送【特定医療法人朋仁会 整形外科 北新病院】

整形外科・北新病院 脊椎内視鏡チームでは腰椎椎間板ヘルニアに対する内視鏡手術(内視鏡下腰椎椎間板摘出術MED)に取り組み、一日も早い社会復帰を支援しています。

■2016年06月26日放送【シリーズ企画「かかりつけ医」(2)かかりつけ医と在宅診療】

シリーズ企画「かかりつけ医」第二回はかかりつけ医と在宅診療というテーマで24時間365日、在宅療養をサポートする在宅療養支援診療所の役割と目的等について考える。

■2016年06月19日放送【医療法人社団北腎会 坂泌尿器科病院】

近年、米国では男性のがん死亡の原因のトップとなり、日本でも患者数が顕著に増加する前立腺がんに対して、外科的治療とともに、前立腺に集中して放射線を照射するIMRT(強度変調治療)等の集学的治療に取り組んでいます。

■2016年06月12日放送【ガーデンデンタルクリニック】

ガーデンデンタルクリニックでは痛みの少ない治療や、白くきれいな歯を長く維持したいなど、患者さんの多様なニーズに応える歯科医療に取り組んでいます。

■2016年06月05日放送【札幌駅前樽見おしりとおなかのクリニック】

2016年2月札幌駅前に開業した札幌駅前樽見おしりとおなかのクリニックは、名称の通りお尻や大腸等の消化器の疾患に特化し、痔の外科的治療や大腸内視鏡検査、内視鏡によるポリープ゚等の切除に取り組む。また、働く方たちが受診しやすいよう土曜、日曜も診療を行い、手術は土曜日も行っている。

■2016年05月29日放送【JA北海道厚生連 札幌厚生病院・神経内科】

高齢化の進展とともに認知症は顕著に増加傾向にあります。認知症は早期に発見し適切な治療等を行うことで、認知機能を維持し進行を予防することが可能なことから、札幌厚生病院神経内科では認知症の早期発見・治療に積極的に取り組んでいます。

■2016年05月22日放送【KKR札幌医療センター・呼吸器グループ】

日本人の死亡原因のトップである肺がんに対して、呼吸器内科、呼吸器外科、腫瘍内科、放射線治療科が連携して治療にあたるKKR札幌医療センター呼吸器グループの取り組みから、肺がんの早期発見の重要性と根治性を高めるための治療について考える。

■2016年05月15日放送【シリーズ企画「かかりつけ医」かかりつけ医の役割】

今月から月一回の6回シリーズ企画「かかりつけ医」をスタートする。第一回は「かかりつけ医の役割」というテーマで、日本の医療の特徴をはじめとして、かかりつけ医とはどのような医師をいうのか、かかりつけ医を選ぶ際のポイント等について考える。

■2016年05月08日放送【疾患啓発企画「医療のチカラ」
アトピー性皮膚炎について考える】

アトピー性皮膚炎は、一般的に成長とともに改善すると言われていますが、適切な治療やスキンケアを継続しなければ重篤な合併症を起こしたり、心にも影響して引きこもり等の原因にもなります。できるだけ早い段階で皮膚科を受診し適切な治療を受けることが大切です。

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