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老いるショック

今、そこにある詐欺

詐欺の手口が巧妙化、多様化しています。詐欺事件を撲滅するため、「イチオシ!」では〝今そこにある詐欺〟と題して、キャンペーンを行っています。被害を1件でも未然に防ぐために、あなたやあなたの周りで実際にあった詐欺の手口を教えてください。

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特集ダイジェスト
老いるショック

最新のニュース一覧

アパート火災 一人暮らしの81歳女性が重体

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 29日夕方、札幌市白石区のアパートで火災があり、1階の部屋に住む81歳の女性が意識不明の重体です。

 午後5時半ごろ、札幌市白石区菊水6条4丁目の木造2階建てアパートで、1階の部屋から煙が出ていると付近の住人から消防に通報がありました。火はおよそ2時間後に消し止められましたが、1階と2階の部屋の内部およそ50平方メートルが燃えました。この火事で、火元と見られる1階の部屋に住む上海サツさん81歳が玄関付近で救出されましたが、意識不明の重体で、病院に搬送されました。警察によりますと上海さんの部屋の居間の燃え方が激しく、火の出た詳しい原因を調べています。

てるみくらぶ破産問題 新千歳にもツアー客が帰国

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 破産した旅行会社「てるみくらぶ」の影響は道内にも広がっています。てるみくらぶのツアーで海外旅行に出たツアー客が、29日に新千歳空港に戻り「ホテル代を負担せざるを得なかった」などと明かしました。

 新千歳空港に戻った4人グループの女性旅行者は、台湾へのツアー旅行の代金として、「てるみくらぶ」に1人あたりおよそ4万円を支払いましたが、航空券しか利用できず、ホテルは自分で確保せざるを得ませんでした。「台湾に着いたときは夕方だったので、自分たちでホテルとるの大変だった」と話し「宿泊費は自腹で。お金の交渉も自分でせざるを得なかった」と明かしました。「てるみくらぶ」の利用客は、27日の破産手続き開始決定の段階で、およそ2500人が38の国と地域に渡航していたということです。

「新三大夜景都市」に選ばれた札幌の生き残り策は

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 おととし、日本新三大夜景の1つに選ばれた札幌市。次の投票が行われる来年に向けて、観光業界などが動き始めました。

 藻岩山の山頂から見た札幌市内。この眺めが、おととし開かれた夜景サミットで函館を抜いて2位になり、長崎、神戸とともに「日本新三大夜景」に選ばれました。3年に1度、投票が行われる「新三大夜景」で、来年の投票でも勝ち抜いて「新三大夜景」の座を守ろうと、29日、札幌市や観光業界、ホテルの関係者が集まり、会議が開かれました。三大にちなんで、三大珍味を使った料理や、夜景をテーマに思わず写真を撮りたくなるような料理を作り、SNSに投稿してもらおうという企画、生誕50年を迎えるリカちゃんに、三都市を旅行してもらい夜景の素晴らしさを発信してもらう企画など、様々なアイデアが飛び出しました。札幌は今後、長崎や神戸とも協力して「新三大夜景」への生き残りを目指します。

北への旅の途中にハクチョウが羽を休めて

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 29日は道内各地で今年一番の暖かさとなりました。札幌市北区篠路町の雪どけが進んだ水田では、数十羽のハクチョウが落ち穂をついばむ姿が見られました。

 札幌の最高気温は9.6度と、今年最高を記録しました。春を感じる日差しの中、羽を休めるオオハクチョウやコハクチョウを見ようと、家族連れも訪れています。本州で冬を越したハクチョウは毎年、この時期に北海道などを経由し、繁殖地のシベリアへ帰っていきます。

“かるた”遊び通じて北海道の防災を学ぶ

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 北海道の防災を楽しみながら学べる「北海DO防災かるた」が完成し、恵庭市では子どもたちが“かるた”遊びを通じて防災意識を育みました。

 「ほっかいどう、生きてる火山、いっぱいあるよ」
 29日、恵庭市でお披露目されたのは「北海DO(ほっかいどう)防災かるた」です。道内の子どもらに楽しみながら防災を学んでもらおうと、道や開発局、北海道の防災関係の団体や企業が協力して制作されました。45種類ある取り札の裏側には、北海道ならではの知っておくべき知識も書き込まれています。この日は小中学生らおよそ30人が集まり、さっそく、かるたを楽しみました。

若手男性教師によるわいせつ事件相次ぎ緊急研修会

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 札幌市立の小中学校などの若手の教師が、相次いでわいせつ事件で逮捕されたことを受けて、札幌市教委は29日、20代の男性教師を対象に緊急の研修会を開きました。

 研修会には札幌市立の小中学校や高校などに勤務する20代の男性教師およそ380人が参加しました。札幌市立の学校では、2016年度、20代の男性教師によるわいせつ事件が3件起きています。研修では児童・生徒とメールやラインなどで連絡をとる際に、こどもたちとどのように関わるか、などの注意点を確認し、道警からは実際に子どもたちが被害にあったネットでのわいせつ事件について説明を受けました。参加した教師の一人は「他人事でなく自分事と考えて、ひとつひとつの行動について教職員として、公務員として気を引き締めたい」とコメントしました。

死亡ひき逃げ事件の被告の男に懲役5年6か月を求刑

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 去年、札幌市北区で起きた死亡ひき逃げ事件で、過失運転致死などの罪に問われている男に対して、検察は懲役5年6ヵ月を求刑しました。

 恵庭市のとび職、前田颯被告24歳は、去年12月、札幌市北区麻生町で、横断歩道を歩いていた鈴木壮兵さん74歳を、無車検で無保険の車ではねて死亡させ、そのまま逃げた罪や、集団で道路を暴走した罪などに問われています。29日の裁判で検察側は「飲酒の発覚を恐れて逃げるなど身勝手かつ悪質で、賠償が一切行われていないなど反省の態度が不十分」と指摘し、懲役5年6ヵ月を求刑しました。一方、弁護側は情状酌量を求めました。判決は来月14日に言い渡されます。

相次ぐ不祥事受け 札幌市の若手教師の研修会

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 札幌市立の小中学校などの若手の教師が相次いでわいせつ事件で逮捕されたことを受け、市教委は20代の男性教師を対象に緊急の研修会を開きました。

 研修会には札幌市立の小中学校や高校などに勤務する20代の男性教師およそ380人が参加しました。札幌市立の学校では2016年度、20代の男性教師によるわいせつ事件が3件起きていて、研修では児童・生徒とメールやラインで連絡を取るときなど子どもたちとの関わり方の注意点を改めて確認したほか、道警から子どもが被害に遭ったネットでのわいせつ事件について説明を受けました。

深川でまた不審火 同一犯か

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 29日あさ早く深川市のスーパーの敷地内で段ボールが燃やされた跡が見つかりました。付近では4日前にも不審火があり、警察が関連を含めて調べています。

 29日午前6時すぎ、深川市北光町3丁目のスーパー「ビッグハウス深川店」の商品搬入口付近で段ボールが燃えた痕跡をスーパーの従業員が見つけ、警察に通報しました。店舗関係者によりますと搬入口近くの2ヵ所で段ボールやシャッターが燃えた跡があったということです。けが人はいませんでした。隣にあるホームセンター「サンワドー深川店」でも25日の午後、営業中の店舗内で商品のクッションが燃える器物損壊事件があり、警察は同一犯による可能性もあるとみて調べています。

道内で事故相次ぐ

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 29日午前の道内は事故が相次ぎました。函館市では大型トラックと自転車が衝突し、自転車に乗っていた高齢の女性が死亡しました。

 29日午前9時半頃、函館市神山1丁目の交差点で大型トラックと自転車が衝突しました。この事故で、自転車に乗っていた高齢の女性が頭などを強く打ち死亡しました。事故当時、路面は乾燥していて見通しもよく、警察はトラックを運転していた男性から詳しく事情を聞いて、事故の原因を調べるとともに、女性の身元の特定を急いでいます。一方、胆振の豊浦町でも午前6時ごろ、国道37号で午前6時ごろ、函館方面に向かっていた乗用車が対向車線にはみ出しワゴン車と正面衝突しました。この事故で、乗用車に乗っていた19歳の女性2人が骨盤などを折る重傷。ワゴン車に乗っていた42歳の女性と18歳の息子が肩を脱臼するなどして病院に搬送されました。

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