今、そこにある詐欺

詐欺の手口が巧妙化、多様化しています。詐欺事件を撲滅するため、「イチオシ!」では〝今そこにある詐欺〟と題して、キャンペーンを行っています。被害を1件でも未然に防ぐために、あなたやあなたの周りで実際にあった詐欺の手口を教えてください。

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老いるショック

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「おたるドリームビーチ」が海開き 飲酒運転根絶へ

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 小樽市銭函のドリームビーチが24日、道内の海水浴場でもっとも早く海開きしました。

 海開きを迎え、おたるドリームビーチでは、事故がないようにと、安全祈願祭が行われました。ドリームビーチでは3年前、酒を飲んだ男が車を運転し、海水浴帰りの女性4人をはね、3人が死亡、1人が重傷を負う飲酒ひき逃げ事件が起きています。今年新設されたバーベキュー・エリアでは、車の運転者の名前を届け出ることが決められ、監視員が酒を飲んでいないか見て回ります。24日は雨で海水浴客はほとんど来ませんでしたが、小樽市の森井市長らが飲酒運転の根絶を訴えるのぼりを設置していきました。

札幌・南区の定山渓天狗岳で50代男性が滑落死

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 24日、札幌市南区の山で登山をしていた50代の男性が滑落し、病院に運ばれましたが、まもなく死亡しました。

 午前11時ごろ、札幌市南区の定山渓天狗岳で「登山中に男性が谷の方に落ちた」と、知人の男性から警察に通報がありました。事故にあったのは50代の男性で、30メートルほど滑落し、およそ3時間後に救出されましたが、死亡しました。一緒に登山をしていた通報者によりますと、4人で山に入り、2人ずつのペアで「熊の沢」と呼ばれるコースを登っていたところ、途中で男性が滑落したということです。男性が滑落した現場は、雨のため滑りやすい状態だったということです。

「水道」を楽しみながら学ぶイベント 札幌で開催

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 普段何気なく使っている「水道」について、楽しみながら学んでもらおうと、札幌の水道記念館で24日、イベントが開かれました。

 このイベントは、水道の仕組みや関連する仕事などについてくわしく知ってもらおうと、札幌市水道記念館で毎年開かれているものです。会場には水道管の水漏れ修理を体験するコーナーなどが設けられています。このほか、札幌の水道水と国内産・海外産のミネラルウォーターを飲み比べるコーナーなどもあり、訪れた家族連れはそれぞれ楽しみながら水道への理解を深めていました。「さっぽろ水道フェスタ」は25日まで開かれています。

旬の味を堪能 別海町で恒例の「尾岱沼えびまつり」

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 道東の別海町で24日、「尾岱沼えびまつり」が始まりました。恒例の「エビすくい」に会場は盛り上がっていました。

 「赤い宝石」と呼ばれる、別海町野付湾の北海シマエビ。57回目を迎えた尾岱沼えびまつりは、旬のエビを味わおうと、毎年この時期に開かれています。地元の漁協が直売を行ったほか、天丼や炭焼きなどの出店が並び、多くの人で賑わいました。毎年恒例の「エビすくい」も行われ、うまくすくえなかった子にはどさっとエビがプレゼントされました。25日は、女性限定のエビの早食い競争などが行われます。

ボートシーズン到来 「朝日茨戸レガッタ」開催

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 札幌市と石狩市にまたがる茨戸川のボートコースで24日、シーズンの開幕を告げるレガッタの大会が開かれました。

 45回目を迎えた「朝日茨戸レガッタ」には道内外から89のチームが集まりました。朝日茨戸レガッタは、高校生から社会人まで幅広い年代が参加する、東北より北で最大の大会です。今年は創部110年以上の強豪、明治大学のクルーが招待されました。24日は予選のレースが行われ、シングルや4人制など、参加者はそれぞれの種目で力強いオールさばきを見せていました。1000メートルのタイムで選ばれた39チームが、25日の決勝レースに挑みます。

札幌市東区で住宅火災 遺体はこの家に住む夫婦か

 23日の夜、札幌市東区の住宅で火事があり、家の中から男女2人が救出されましたが、死亡が確認されました。

 午後9時ごろ、札幌市東区東苗穂14条3丁目の2階建ての住宅で、この家に住む夫婦の知人から「建物から煙が出ている」と消防に通報がありました。消防が駆け付けたところ、1階の居間が燃えていて、居間から男女2人が救出されましたが、その場で死亡が確認されました。火は、居間のおよそ25平方メートルを焼いて、およそ2時間後に消し止められましたが、この家に住む40代の夫婦と連絡が取れなくなっていて、死亡した2人はこの夫婦とみられています。警察などが火の出た原因を調べています。

交通違反したと暴行 元警察官が起訴内容認める

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 4年前に北見市で、交通違反をしたとして警察官に取り押さえられた男性が窒息して死亡した事件で、23日、特別公務員暴行陵虐の罪に問われた元警察官の男の初公判が行われました。

 元・道警北見方面本部地域課の警部補=佐藤昭夫被告55歳は、2013年北見市で、車で一時停止を無視した男性を現行犯逮捕した際、頭を踏んだり、蹴って暴行した特別公務員暴行陵虐の罪に問われています。男性はその後死亡しました。初公判で検察側は「伏せの状態の被害者の後頭部を数回蹴る暴行は、実力行使の必要性自体を欠いたもの」として懲役10カ月を求刑しました。佐藤被告は起訴内容を認め、弁護側は執行猶予を求めました。判決は来月19日に言い渡されます。

おたるドリームビーチが24日、道内トップで海開き

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 24日、道内のトップを切っておたるドリームビーチが海開きを迎えます。新たにバーベキューのエリアが設けられるほか、飲酒運転対策も強化されます。

 オープンを控えて、23日、おたるドリームビーチでは、小樽市の職員が海の家を点検するなど、準備が進められています。新しく設けられたバーベキューエリアでは、道具を持ち込めば、誰でも自由にバーべキューが楽しめます。1区画5メートル四方で、80グループが利用できます。道具のレンタル代を払えば、海の家の前でバーベキューをすることも可能です。3年前まではこうしたルールが整備されず、砂浜に炭を捨てるなどのマナー違反が絶えず、問題となっていました。また2014年7月に、ビーチで酒を飲んだ男がひき逃げ事件を起こして以降は、客足は遠のき、海の家の数は事故前の3分の1にまで減っていました。今年設けられたバーベキュースペースでは、運転者の名前を届け出る必要があり、監視員が酒を飲んでいないか確認します。海の家の理事は「ビーチに人が戻って来るよう願っています」と話しました。安全を守りながら賑わいを取り戻すため、試行錯誤が続いています。

エア・ドゥが就航以来初のカウンターリニューアル

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 ”道民の翼”エア・ドゥが来年、就航20周年を迎えるのに合わせて、羽田空港のチェックイン・カウンターをリニューアルし、23日にメディアに公開しました。

 チェックイン・カウンターのデザイン変更は、エア・ドゥの就航開始以来、初めて行われ、北海道らしさを表現した木目調のデザインが特徴です。バリアフリーに配慮して座ったままチェックインができるほか、旅先での旅行プランの相談をすることもできるようになります。冬場は大雪で欠航や遅延も多く、少しでも混乱を減らそうと窓口の数を6から8に増やしたほか、北海道の観光や食にまつわる資格を持った職員を新たに常駐させて、サービスの質を高めたいとしています。冬には新千歳空港のカウンターもリニューアルする予定です。

道が北朝鮮のミサイルを想定した訓練を実施へ

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