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今、そこにある詐欺

詐欺の手口が巧妙化、多様化しています。詐欺事件を撲滅するため、「イチオシ!」では〝今そこにある詐欺〟と題して、キャンペーンを行っています。被害を1件でも未然に防ぐために、あなたやあなたの周りで実際にあった詐欺の手口を教えてください。

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老いるショック

最新のニュース一覧

道内の路線価平均値は8年ぶりに上昇

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 相続税や贈与税の評価基準となる土地の評価額=「路線価」が公表され道内全体の平均は、8年ぶりに上昇しました。

 国税庁が1日発表した道内のおよそ1万5600地点の平均路線価はプラス0.8%と8年ぶりに上昇に転じました。都市部で大きく上昇した一方、地方の下落幅が縮まったことが要因です。最も高かったのはJR札幌駅南口の札幌ステラプレイス前です。5年連続の上昇で1平方メートルあたり312万円と去年より33万円上がりました。一方で、この最高路線価が道内で最も低かったのは、国道231号沿いの留萌市錦町(にしきまち)3丁目で1平方メートルあたり1万5000円で去年おととしと同じ価格でした。

母の遺体放置 年金不正受給の男に懲役2年実刑判決

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 おととし、札幌市東区で母親の遺体を自宅に放置し、届け出をせずに母親の年金を受け取ったとされる男の裁判が開かれ、札幌地裁は懲役2年の実刑判決を言い渡しました。

 札幌市の警備員、山崎靖彦被告51歳は、おととし2月に自宅で死亡した母親の久子さんの遺体を放置した死体遺棄と、死亡届を出さずに2年にわたり母親の年金およそ300万円を不正受給した詐欺の罪に問われています。1日の裁判で、札幌地裁の坂田正史裁判官は、「長期間にわたり遺体を放置しており、被告の動機に大きく情状されるものはない」として懲役3年とした、検察側の求刑に対し、懲役2年の実刑判決を言い渡しました。

食中毒防止へ 札幌市保健所が一斉立ち入り検査開始

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 札幌では夏日が続くなか、食中毒を予防するため保健所が市内のスーパーや給食施設などの立ち入り検査を始めました。

 札幌市白石区の大型スーパーには1日午前10時から札幌市保健所の食品衛生監視員2人が立ち入り検査に入りました。生鮮食品コーナーや惣菜売り場などで食品の陳列や保存方法が適切か確認したほか、調理場では調理器具に検査機器をあて雑菌の有無についてもチェックしました。売り場をチェックした保健所の監視員は「温度の確認をしましたが特に(問題は)みられませんでしたので、この形で引き続き管理をしてください」と結果を伝えていました。検査後は食中毒の予防に欠かせない手洗いについての啓発活動もしました。保健所では今月末までにスーパーや旅館、給食施設など、およそ5200施設で立ち入り検査を行います。

札幌・西区 交通事故の巻き添えで歩行者の男性死亡

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 30日夕方、札幌市西区でワゴン車と乗用車が衝突する事故があり、歩道にいた男性が巻き添えとなって死亡しました。

 午後4時半ごろ、札幌市西区山の手6条8丁目のT字路交差点で、直進していたワゴン車と左側から右折してきた乗用車が出会い頭に衝突しました。衝突のはずみでワゴン車は車道を外れ、歩道にいた石井秀行さん84歳をはねました。石井さんは病院で死亡が確認されました。
 乗用車とワゴン車を運転していた男性もけがをしました。
 警察が事故の原因を調べています。

旭川飲酒死亡事故 地検が「危険運転」を視野に捜査

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 旭川で小学校教師の女性が死亡した飲酒死亡事故で、30日、旭川地検は遺族に対して危険運転致死罪の適用を視野に捜査を始めたことを明らかにしました。

 5月に猛スピードで走る飲酒運転の車に突っ込まれ亡くなった中島朱希さんの遺族らは、30日午後5時に旭川地検を訪れました。
 この事故で遺族らは、過失運転致死の罪で起訴されている石崎勝彦被告に対して、より罪の重い危険運転致死罪を適用するよう旭川地検に求めています。
 30日、旭川地検は遺族に対して、事故が飲酒の影響による可能性があるとして“危険運転”を視野に捜査を始めたことを説明しました。
 この説明を受けた夫の康博さんは、「はっきり説明があることは、今までよりは前進だ」と話していました。

道内各地で気温が上昇し真夏日のところも

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 道内は30日も気温が上昇し、各地で真夏日を記録しました。熱中症で救急搬送される患者も出ています。

 道内は内陸を中心に気温が上がりました。30日午後3時までの最高気温は網走の津別町で31・2℃、北見で31・1℃と各地で真夏日となり、網走地方気象台では高温注意情報を出して熱中症への対策を呼びかけています。
 29℃まで上がった旭川市では、30日正午ごろ60代の男性が室内で熱中症になり救急搬送されました。
 この暑さで、道内の88の市町村に「食中毒警報」が出ています。食品の取扱や熱中症に注意してください。

道の新キャッチフレーズ発案者らに表彰状

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 北海道の新キャッチフレーズ「その先の、道へ。北海道」を発案した市民の表彰式が行われました。広告などに使われるサウンドロゴも初公開です。

 9000件以上の応募から選ばれた「その先の、道へ。北海道」。英語版は「Hokkaido.Expanding Horizons」で、発案した男性と英語版を作った女性に高橋知事から表彰状が手渡されました。
 キャッチフレーズ発案者の札幌の団体職員 渡辺秀雄さんは、「将来に向けて北海道に関係する人が元気になってくれたらなと思って考えました」と話していました。
 また、各振興局が制作し人気投票で上位となったポスターも発表されました。
 キャッチフレーズやサウンドロゴは職員の名刺やホームページ、広告に使用されます。

札幌で年金や保険料などについての無料相談会

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 札幌で30日、年金受給や保険料などの様々な悩みに専門家が答える無料の相談会が開かれました。

 無料相談会は、国民健康保険の納付書が届くこの時期に合わせ、札幌の市民団体が毎年行っています。
 札幌の西区民センターで開かれた相談会には市民が訪れ、弁護士や司法書士などの専門家に、障害年金の受給資格や保険料の支払いで苦しくなった生活の社会保障制度などについて相談していました。
 市民団体による無料相談会は30日だけですが、こうした相談は札幌市の「市民の声を聞く課」で受け付けています。

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