


16日朝、恵庭市内の山林に妻と2人でタケノコ採りに出かけたまま82歳の男性の行方がわからなくなっています。
行方がわからなくなっているのは恵庭市和光町の小林忠さん82歳です。小林さんは午前7時ごろから妻と2人で恵庭市盤尻の山林でタケノコ採りをしていましたが、妻が家に帰ろうと呼びかけたところ返事があったものの、その後、姿を見せず、警察や家族があたりを捜索しましたが見つかっていません。警察は17日午前5時から約30人体制で再び捜索にあたる予定です。
今年1月、札幌市白石区で、姉妹が孤立死した問題を受け、大学教授や弁護士らでつくる全国調査団が16日、現地調査に入りました。
調査団は16日朝、孤立死した姉妹が住んでいた札幌市白石区のアパートを訪れ、アパートの前に花を手向けて冥福を祈りました。この問題は今年1月、このアパートに2人で暮らしていた40代の姉と障害を持った妹が、部屋の中で遺体で見つかったものです。死因は姉が病死、妹が飢餓状態での凍死で、生活の困窮ぶりがうかがわれました。調査団は、姉が生活保護の相談をしながらも受給に至らなかったことを問題視していて、今後、相談員の対応が適切だったかなどを区に確認し、市に改善案を申し入れる予定です。
大雪にも負けず、順調に育ちました。夕張では、特産の「夕張メロン」の収穫が、16日からはじまりました。
夕張市滝ノ上の農業、工藤政則さんのビニールハウスでは、順調に育った大きな夕張メロンが収穫されました。大雪だった今年は、ハウスに積もった雪をこまめに取り払うなどして倒壊を防いだということで、4月下旬からゴールデンウィークにかけての暖かさで、甘さののったメロンに仕上がりました。収穫されたメロンは、17日、札幌市中央卸売市場で、初セリにかけられ全国に出荷されます。