| ご意見・情報募集 |
| HTBセレクションズ
|
| テレメンタリー |
| MIKIOジャーナル |
| 団塊白地図 |
| 格差を生きる |
| ANNニュース |
| イチオシ! |
| |
|
|
|
| |
|
包丁で店員を脅しレジから現金19万円を鷲づかみ
![]()
9日未明、札幌市南区のコンビニエンスストアに包丁を持った男が押し入り、レジにから現金およそ19万円を奪って逃げています。9日午前0時ごろ、札幌市南区簾舞3条6丁目のセイコーマートに、目だし帽で顔を隠した男が押し入り、カウンターにいた女性店員に持っていた柳刃包丁を突きつけました。男は、「金を出せ」などと店員を脅して、レジから現金およそ19万円を鷲づかみにして、近くにとめていた車で、札幌方向に逃げたと見られています。女性店員にケガはありません。男は、年齢35歳前後、身長160センチから170センチの痩せ型で、黒い目だし帽に、長靴、紺色のフード付きの合羽の上下姿だったということです。 2010/02/09(火) 12:25 「死亡につながる暴行に関与していない」と否認 ![]()
去年3月、稚内で内縁の妻の4歳の長男を虐待し死亡させた罪に問われている男の初公判で、男は起訴内容を否認しました。起訴状などによりますと、稚内市の対馬博臣被告38歳は、去年3月、内縁の妻本望哉恵被告と共謀し、自宅の風呂場で、本望被告の長男、龍生ちゃん当時4歳の後頭部を押さえつけるなどして浴槽に沈め、窒息死させたとして、傷害致死の罪に問われています。初公判で、対馬被告は、「全て認めません」と起訴内容を全面的に否認しました。検察側は、対馬被告が龍生ちゃんを浴槽に3度沈めたと指摘したのに対し、弁護側は、死亡に直接つながった暴行は、本望被告が行い、その際、自分は居間で寝ていたと主張しました。本望被告は、一審で懲役7年の実刑判決を受けて控訴しています。 2010/02/09(火) 12:21 パラリンピック代表選手4人が道庁を表敬訪問 ![]()
3月、カナダのバンクーバーで開かれるパラリンピックに道内から出場する選手らが、道庁を表敬訪問しました。道庁を訪れたのは、パラリンピックに出場する栗山町出身の長田弘幸選手46歳らです。今大会には、42人の日本人選手が出場しますが、このうち8人が道内関係者です。道内最年長の長田選手は、「最後の大会になると思うので、集大成として頑張りたい」と決意を語り、山本副知事も「日頃の成果を存分に発揮してほしい」と激励しました。バンクーバー冬季パラリンピックは、来月12日から始まります。 2010/02/09(火) 12:16 札幌芸術の森美術館20周年で無料展覧会 ![]()
開館20周年を記念して、札幌芸術の森美術館では、選りすぐりの収蔵品を展示した無料の展覧会が開かれています。1990年にオープンした札幌芸術の森美術館は、国内外の彫刻作品や道内作家の美術品など1117点を収蔵しています。今回は、その中から人気の高い作品や隠れた名品など、およそ100点が展示されています。日頃の感謝の気持ちを込めて無料で楽しめるこの展覧会は、札幌芸術の森美術館で、4月18日まで開かれています。 2010/02/09(火) 12:12 辻元清美国交副大臣、ゆきまつり会場など視察
国土交通省の辻元清美(つじもときよみ)副大臣が、副大臣就任後初めて北海道を訪れ、札幌雪まつり会場などを視察したほか、関係職員に訓示しました。7日来道した国土交通省の辻元副大臣は道東の観光地を訪問した後、8日夕方、観光客らでにぎわうさっぽろ雪まつり会場を視察しました。また、視察に先駆け、開発局や運輸局など6機関の国交省職員350人を前に訓示しました。辻元副大臣は「北海道と沖縄を一つの牽引力として観光、文化、エコロジー、そしてバリアフリーの一つの拠点作りが出来ないかと」話していました。そして、辻元副大臣は、観光などの分野で北海道が担う役割の重要性を強調していました。 2010/02/08(月) 23:30 「路上強盗、ひったくり」女性警察官が注意を喚起
頻発する路上強盗やひったくりの被害を防ごうと女性警察官が札幌のスーパーで買い物に訪れた主婦らに注意を呼びかけました。呼びかけをしたのは札幌の中央警察署で女性警察官を中心に組織された子どもや女性の安全対策班のメンバーです。メンバーは主婦らにチラシとエコバッグを配り暗い道を1人で歩かないようにするなどの対策を呼びかけました。札幌中央署・大道妙恵巡査部長は「自分が被害に遭うことまで気が行っていないようだった(チラシに)防ぐポイントが書いてあって「気をつけるよ」と言ってくれたのでやってよかったと思う」と話していました。ことしに入り札幌市内では路上強盗やひったくりが14件発生しこのうち13件の被害者は女性となっていて道警は引き続き注意を呼びかけることにしています。 2010/02/08(月) 23:25 羅臼漁協と道の協議で引き続き安全操業は中断 ![]()
北方領土の国後島沖で羅臼漁協の漁船2隻が銃撃を受けた事件で、道と漁協が今後の操業再開に向けての協議を行いましたが、引き続き、操業を中断することにしました。先月29日、国後沖で羅臼漁協所属の第58孝丸(たかまる)と第63清美丸(きよみまる)がロシア側から銃撃された事件を受けて、羅臼漁協と道は、8日まで安全操業を見合わせています。羅臼漁協では午後から、漁協関係者や道の担当者らが操業再開に向けての協議を行いましたが、引き続き安全操業を中断することを決め、漁協は操業区域外の前浜で漁を続けることにしました。これにともない、漁協では安全操業区域に残されている刺し網を11日に回収する予定です。漁協は来月15日までの安全操業についてあくまでも中断だとして今後の再開に含みをもたせています。 2010/02/08(月) 18:54 道東の白糠町と釧路市で労災事故、2人が死亡 ![]()
道東の白糠町(しらぬかちょう)で、水道工事をしていた作業員が土砂の生き埋めになって死亡しました。また、釧路市でも、労災事故があり、あわせて2人が亡くなっています。8日午後2時ごろ、白糠町東3条北2丁目の工事現場で、地中に埋められた水道菅を調べるため、穴の中で作業をしていた男性が、崩れてきた土砂で生き埋めになりました。生き埋めになったのは、釧路町のアルバイト作業員、土佐昌和(とさまさかず)さん31歳で、消防などにより救け出されましたが、まもなく死亡しました。作業していた穴は縦・横1メートル50センチ、深さ2メートルほどで、警察ではどのような安全対策をとっていたのか、関係者から話を聴いて調べています。また、釧路市港町(みなとまち)の倉庫の前でも午前8時すぎ、化学肥料の袋の詰め替え作業をしていた72歳の男性が機材の下敷きになり、亡くなっています。 2010/02/08(月) 18:47 余命半年、海外での移植手術を決意した14歳の少女
余命半年と宣告された14歳の女の子が生き続ける唯一の方法は心臓移植です。アメリカでの移植手術を実現させるため、両親が札幌で会見を開き、募金への協力を訴えました。仙台の東北大学病院に入院中の寺町沙也(てらまち・さや)さん14歳は、2007年11月、当時住んでいた札幌市の中学校で突然倒れ、心停止状態になりました。何らかのウィルスが心臓の筋肉に入りんで炎症を起こす劇症型ウィルス性心筋炎でした。沙也さんの心臓は現在、ほとんど動かない状態で、人工心臓をつけて命をつないでいます。沙也さんは「大切な機械です本当に。これがないと私死んでしまう」と話しています。「何もしなければ余命半年」と宣告された沙也さんに唯一残された道が移植ですが、去年、国内で行われた心臓移植はわずか6件です。アメリカでの移植を決断した沙也さんを助けるため、両親の友人らが「救う会」を立ち上げ、募金活動を始めました。受け入れ先の病院は決まっていますが、手術や治療などに1億3000万円という莫大な費用がかかることが見込まれています。沙也ちゃんは「今のところこれ(移植)しか方法がないので、協力して頂けると嬉しいです」「生きたいです」と語っています。 2010/02/08(月) 18:45 HACの組合が釧路市に路線維持などで協力要請
北海道エアシステムHAC(はっく)の乗員組合(じょういんくみあい)が、釧路市を訪れ、路線の維持や安全運航に向けての、協力を求めました。HACを巡っては先月、JAL(じゃる)が出資比率を今の51%から15%未満への引き下げを決めていて、新千歳・釧路便など道内6路線の存続が危ぶまれています。釧路市は要請に対し、「HACは中核路線で、できる限りのことをしたい」と応じたということです。 2010/02/08(月) 18:39 石川議員、離党も辞職もしない意向、9日帯広で会見
先週、起訴された衆議院議員の石川知裕被告。今後の去就に注目が集まっていますが、石川議員は9日、帯広で行われる会見で進退について明らかにすると見られています。週末に行われたANNの世論調査で「石川議員は辞職すべき」と答えた人は6割近くに上りますが、地元の支援者からは「進退は裁判の結果で判断すべき」という意見が出ていることが分かりました。保釈後、石川議員と電話で話したとされる池本柳次道議は「私達が選んだ代議士だから辞職どうこうは言わないで欲しいと伝えた」と話しています。民主党の幹部によりますと、石川議員は地元からの意見を受け、当面は辞職せず、離党もしない意向を固めたということです。野党側は石川議員の辞職を勧告する決議案を提出していますが、民主党は「秘書時代に行ったことで議員としての問題ではない」として採決に応じない方針です。石川議員は9日、地元の帯広に戻って記者会見を開き、自らの進退について明らかにすると見られています。 2010/02/08(月) 16:48 十勝岳で行方不明の札幌の男性が無事下山
6日から十勝岳に入ったまま行方がわからなくなっていた札幌の男性が、8日午前、無事発見されました。無事見つかったのは札幌市の無職貝瀬辰雄(かいせたつお)さん64歳です。貝瀬さんは、家族に上富良野町(ちょう)の「吹上(ふきあげ)温泉を拠点に山に行く」と言って自宅を出た後、帰宅する予定だった7日昼になっても戻りませんでした。8日朝から道警などによる捜索が行われていましたが、午前10時半ごろ、新得町側の林道で歩いている貝瀬さんを、通りがかった除雪作業員が発見しました。警察によりますと貝瀬さんにけがはなく健康状態に問題はないということです。貝瀬さんは日帰りの予定で6日から山に入りましたが吹雪で道に迷った際20メートルほど滑落し、その後の2晩を山中で雪穴を掘り過ごしていたということです。 2010/02/08(月) 16:36 さっぽろ雪まつり国際雪像コンクール、タイが3連覇
さっぽろ雪まつりも、中日の4日目です。世界各地から14チームが参加した国際雪像コンクールの表彰式が行われました。神話の中の怪物や、悪霊退治の神様。国際色豊かな雪像で芸術性の高さを競うコンクールは、今年で37回目です。初参加のオランダや中国、アメリカなど世界の国や地域から14チームが参加し、4日間、雪像作りに励みました。その結果、タイから参加したチームが優勝し、3連覇を果たしました。雪像は、巨大ワニを、勇敢な男が退治するというタイの伝説を躍動感いっぱいに表現しており、芸術家3人が作り上げました。雪像は、雪まつり最終日の11日まで市民や観光客らの目を楽しませます。 2010/02/08(月) 16:32 |
|
|