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コロナの影響で道観光消費3680億円減の見込み
2020/03/16(月) 23:16 掲載
道は新型コロナウイルスの影響で観光による消費額が去年に比べておよそ3千600億円減少するという試算を発表しました。
道の調べによりますと道内の今月の宿泊客数は去年に比べて66%減少する見込みです。
この状況が6月まで続いた場合1月から6月の宿泊客の、のべ人数が去年の同時期と比べておよそ900万人分減る見通しで観光消費額の減少がおよそ3千億円にのぼるということです。
また、日帰り客も850万人減少するとみられ宿泊客とあわせると3680億円減ると想定されています。
今後、諸外国から日本への入国制限が増えインバウンド客が減少するなどした場合、影響はさらに大きくなると想定しています。
16日道内では新たに80代男性の死亡と4人の感染が確認され道内の死者は6人、感染確認は152人となりました。































