ハナタレナックス

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これまでの放送2015年8月放送一覧

特別企画 チームナックスという役者たち 第1夜

2015年08月27日(木)

現在全国で上演中のチームナックス3年ぶりとなった舞台
『悪童』の裏側にハナタレナックスが密着。
今回はいつものバラエティでは見せることのない、
"演劇ユニット・チームナックス"の役者の顔に迫ります。

19年前の旗揚げ公演では1000人だった観客数が
回を重ねるごとに飛躍的にその数を伸ばし、
今回、6万人を動員するチケットは発売当日に完売。
今、日本でもっともチケットをとるのが難しいと言われる劇団。
それが、5人の役者・チームナックスの姿である。

15回目となる今回の公演『悪童』では、
脚本に、映画・ドラマなどで数々の大ヒット作を生み出してきた古沢良太さん。
さらに、演劇やコントの演出、自ら俳優としても活躍するマギーさんを演出とした、
共に外部スタッフが手掛けるという新たな試みにチャレンジ。
演じることに徹する事が出来る5人にとって、
役者としての真価が問われる舞台となった。

性格も考え方も違う5人だが、1つのステージで〝演じる〟という役割は同じ。
個別インタビューで語られたのは、それぞれが思う全く異なる役者論だった。
12年続けた地元の番組だからこそ語れる本音、
役者5人の真の思いが今明かされる!

笑顔プロジェクト18順目 戸次&安田

2015年08月20日(木)

チームナックスの5人がカメラ片手に全道を巡る
「北海道の笑顔プロジェクト」
新シリーズ・18順目に入って最初の戸次と安田の旅をお送りする。

二人がくじで引き当てたのは奇しくも同じ道南に位置する近隣市町。
まず戸次が訪れたのは、歴史や時代劇が大好きな彼にとっては願ってもない
武家文化の情緒漂う伊達市。
旅のスタート地に選んだ道の駅の近くで、刀鍛冶工房を発見。
そこで出会ったのは、この道41年、工房と弟子を持つ道内唯一の刀鍛冶だった。
職人技の真髄を目の当たりにして大喜びの戸次は、さらに鋼打ち作業も
体験させてもらえることに。
完全に少年に戻った戸次の感動と興奮のリポートは必見!

そして戸次が訪れた伊達市のご近所・豊浦町へと向かった安田の旅も、
道の駅からスタート。
最近人気が高まっているという新種のいちごを皮切りに、
オススメされた温泉施設のレストランでは港町ならではの海の幸・ホタテに舌鼓。
さらに、道内の4分の1の生産量を誇るという隠れた名産・豚肉も満喫する。
最後は海の見える露天風呂で、なんとも斬新な温泉紹介リポートに挑戦!
メンバーも爆笑、そして妙に納得の(?)不思議リポートをお楽しみに!

北海道の笑顔プロジェクト17順目~大泉の旅、18順目~音尾の旅

2015年08月13日(木)

チームナックスの5人がカメラ片手に全道を巡る「北海道の笑顔プロジェクト」。

広尾町を旅する大泉は、役場のスタッフがオススメする2軒のランチ情報を入手。
1軒は港町ならではの新鮮な魚介が食べられるという
〝食い道楽にはたまらない〟お店、
そしてもう1軒はキャラの良いマスターがいるという
〝テレビ的に興味深い〟中華料理屋さん。
実はこの日はスケジュールの関係で滞在可能時間が残りわずかだったにもかかわらず、
そこは欲の深い大泉のこと、短時間での2軒のハシゴを決意する。
ところが、時間はあいにくの〝お昼時〟。お邪魔した店内は常連客で混み合っていた...。
てんやわんやの厨房を前に恐る恐る始まった爆笑のドタバタリポート、
果たしてその結末は!?

さらに、18順目の旅が始動!
チームナックスの5人がくじで引き当てた新たな町へと繰り出す。
その先陣を切るのは、道北のとある町を引いた音尾。
町のシンボル的存在だというアルパカ牧場を訪れ、
生まれてまだ一度も毛を刈られていないという希少なアルパカの子供と出会う。
絹の様な毛並みに興味津々、すっかり虜となってしまった音尾は、
悩みに悩んだ末、旅の最後にある決断を下す...。
メンバー一同をも思わぬ感動(?)に巻き込んだその決断とは...?