ハナタレナックス

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これまでの放送2015年9月放送一覧

ハヤシさん卒業記念特別企画~ナックスに続け!次のスターは君だ~

2015年09月24日(木)

HTBに実在する重役をモデルにした大泉演じる名物キャラ「ハヤシさん」が
7年ぶりに復活!?

番組スタート当初のプロデューサーで後に取締役にまでなった本物の重役「林さん」が
HTBを退職することとなり、これまでハヤシP(プロデューサー)、B(編成部長)、K(編成局長)、
T(取締役)と現実の昇進に合わせる形で都度、モノマネでの再現コントを展開してきた大泉の
「ハヤシさん企画」もこれで見納め?卒業記念と銘打ち特別企画をお送りする。

本物の林さんが退職の際、実際にHTBの後輩制作マンに託した
「ナックスに続く次のスターを見つけて育ててほしい」との言葉を受け、
大泉扮するハヤシさんが立ち上げた企画は、ナックスが牛乳を口の中に含み
次の時代のスター候補生のネタや演技を審査するという「公開オーディション」。

次々とステージに登場するスター候補生たちの芸や演技にナックス審査員が崩壊...
牛乳を吹いて吹いて吹き出しまくる!?

長年愛されてきた「ハヤシさん」の雄姿も今回が最後。
大泉の渾身のモノマネともども温かい目で見守ってほしい。

北海道の笑顔プロジェクト18順目~森崎・音尾の旅

2015年09月17日(木)

チームナックスのメンバー5人が、
笑顔を求めてカメラ片手に全道を巡る「北海道の笑顔プロジェクト」。

今回は森崎と音尾の旅をお送りする。
まず森崎が向かったのは、かつて炭鉱の町として栄え、
現在は、「星の降る里」として観光に力を入れる芦別市。

情報収集の結果、町を代表する名物料理「ガタタン」に出会う。
確かに街を歩くと至る所で目にする「ガタタン」の文字。
熱々でヘルシー、観光客も必ず食すという人気のご当地グルメに森崎の舌も唸る!?

道北の剣淵町を行く音尾もオススメのグルメ情報をリサーチ!
数あるお店の中から選んだのは、
30年以上続く老舗の燻製専門店が直営するという食事処。
中でも人気メニューは、燻製されたチキンレッグを一本丸ごと使うカレーだと言う。

長年、試行錯誤を繰り返して出来上がったというこだわりの燻製と
店主自慢のコク深いカレーに音尾も思わず感動!
垂涎必至の〝隠れた名店〟グルメ旅を見逃すな!

北海道の笑顔プロジェクト18順目~大泉・安田の旅

2015年09月10日(木)

チームナックスのメンバー5人が、
笑顔を求めてカメラ片手に全道を巡る「北海道の笑顔プロジェクト」。

今回は大泉洋と安田顕の旅をお送りする。
札幌から東へ約40キロに位置する由仁町へ向かった大泉は、
移動中の車内から、パークゴルフ場で楽しむ大勢のお客さんを発見。
飛び入りで一緒に遊ばせてもらえないか、交渉へと向かう。

たまたま居合わせたベテランパークゴルファーの胸を借りて
ラウンドできることになるが、元々ゴルフ好きの大泉は
撮影中にも関わらず時間を忘れて没頭してしまう...。

さらに、道内でも珍しい「原木しいたけ狩り」も満喫する!

一方、道南の港町・豊浦町を旅する安田は、
町内で世界大会が行われ、道内外から200人近い参加があるという
「知る人ぞ知る隠れた名物競技」についての情報を得る。

町の特産物を使ったその競技を初体験できることになった安田は、
見た目は地味だが、
じわじわと楽しさが増す手づくり感たっぷりのゲームに大喜び!
ついには「噴火湾のヒーロー」なる人物も登場し...。
何とも形容しようのない安田ならではのシュールな旅をお楽しみに!

特別企画 チームナックスという役者たち 第2夜

2015年09月03日(木)

3年ぶりとなるチームナックス全国公演「悪童」の舞台裏に密着した
特別企画の第2夜。
普段テレビでは滅多に見せることのない役者としての5人の素顔と本音に迫る。
学生時代の結成から数えて15回目となる本作『悪童』では、
脚本に、映画・ドラマなどで数々の大ヒット作を生み出している古沢良太さん。
さらに、演劇やコントの演出に定評のある元ジョビジョバのリーダー・マギーさんが
演出を担当。
脚本・演出ともに外部スタッフが手掛けるという初めての試みにチャレンジした。
演じることに徹する5人にとって、役者としての真価が問われる舞台ともなる。

本番まで一週間あまり、
番組のカメラは東京のスタジオで、稽古に励む5人を直撃。
そこには時間が許す限り、与えられたキャラクターの理想像を探し続ける姿があった。
しかし、答えは簡単には見つからない。
チームナックスの本職である役者という仕事の奥深さと難しさ、
そしてそこにかけるこだわりと情熱を追う。

さらに、5人それぞれに行ったインタビューでは
珍しく真面目に(?)今だから話せるチームとしての思いを語る。
「他に誇れる4人の仲間」「一員としての責任」「観客が最も求めるものとは」
5人5様、バラバラに見えながら、チームとしてまとまる稀有の絆がそこにはあった。

そして迎えた地元・札幌での公演初日。
楽屋裏では、緊張感に包まれながらも、普段と同じテンションで
本番に向け、思い思いに時間を過ごす〝役者のプロ〟の姿があった。