ハナタレナックス

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これまでの放送2017年11月放送一覧

ハナタレKING OF RAMEN in中央区 第3(最終)夜

2017年11月30日(木)

約1000軒がしのぎを削る、全国でも有数のラーメン激戦区札幌で、
自称食通のチームナックスが、
自らの舌を頼りにもっともおいしい究極の一杯を選び抜く
「ハナタレKING OF RAMEN」の最終夜。

今回の舞台は、全体の五分の一に当たる約230軒のラーメン店がひしめく
札幌最激戦エリア・中央区。
その中から、専門家や食通と言われる方々を対象に行った
番組独自のアンケート調査で選び抜かれたのはわずか4軒。
ここまで「「ジャパニーズ・ラーメン・ヌードル・ラボ Q」」「凡の風」「ふじ屋ヌードル」の
3軒を訪れ、今回は、いよいよラストを飾る4軒目。

お邪魔するのは、南16条西9丁目、
住所の番地をそのまま店名にしたという「麺屋169」。
シンプルな店名とは裏腹に、オープンからわずか2年ほどで有名グルメガイドにも
掲載された実力店のラーメンは凝りに凝っていた。

店主は飲食店の激戦区・札幌円山で、
15年間和食料理のお店を営み、食通たちの舌を唸らせてきた和食のプロ。
知識と経験を積んだ料理人が、
磨き上げられた味覚とセンスでこだわり抜いた斬新な一杯が、
この日4杯目の「しょうゆラーメン」を食べることになった5人に衝撃を与える。

店主自ら「世の中の旨味を詰め込んだスープ」と言うその味は
煮干しや、サバ節などで出汁を取った魚介スープと、
鶏ガラや丸鶏などで出汁を取った鶏スープの2つを合わせたダブルスープに加え、
厚岸産の「生あさり」をプラスすることで完成するという。
まさに和食のプロならではのアイデアと技が光る一杯に
アンケートを行ったラーメン通からも「"足し算スープ"の最高峰」と絶賛の声が上がるほど。

そして後半にはいよいよナックス5人による独断と偏見で
中央区の「キングオブラーメン」が決定する。
いずれ劣らぬ4軒の中で、超激戦区を制するのは一体どの店のどのラーメンか?

ハナタレKING OF RAMEN in中央区 第2夜

2017年11月23日(木)

約1000軒がしのぎを削る、全国でも有数のラーメン激戦区札幌で、
自称食通のチームナックスが、
自らの舌を頼りにもっともおいしい究極の一杯を選び抜く
ハナタレKING OF RAMENの第2夜。

およそ230軒がひしめくという札幌イチのラーメン激戦エリア・中央区。
その中から、専門家や食通と言われる方々を対象に行った
番組独自のアンケート調査で選び抜かれたのはわずか4軒。
今回は、そのうちの2軒を巡る。

前回放送の1軒目「ジャパニーズ・ラーメン・ヌードル・ラボ Q」に続き
2軒目にお邪魔するのは、いまや全国にもその名が知られる有名店「凡の風」。
数あるメニューの中でもラーメン通がこぞってオススメするメニューは
旨味が凝縮された鶏のスープと
香川県の小豆島から取り寄せた醤油で作る、あっさりながらコク深く仕上げた一杯。
店主が全国各地のラーメンを食べ歩き、
「もし自分が新たにラーメン店をやるなら...」との発想から作り出したという
意欲作にして自信作の、その味とは!?

さらに3軒目として訪れるのは、ススキノのど真ん中「新ラーメン横丁」に店を構え、
自称「札幌イチラーメンを食べたラーメン店主」という、
ラーメン愛にあふれた店主が営む「ふじ屋ヌードル」。

元々は豚骨ベースのスープが評判のお店ながら、
今回、ラーメン通が一番に選んだメニューは
煮干しを中心とする魚介だけで出汁を取ったスープと、
もちもちの中太縮れ麺との相性も抜群という、しょう油ラーメン。
「自分が美味しいと思うものを提供したい」というラーメン好きが作り出す
パンチの効いた一杯に5人も思わず言葉を失う...?

ハナタレKING OF RAMEN in中央区 第1夜

2017年11月16日(木)

2014年から続く好評企画の第6弾!
約1000軒がしのぎを削る、全国でも有数のラーメン激戦区・札幌で、
自称食通のチームナックスが、
自らの舌を頼りにもっともおいしい究極の一杯を選び抜く!
「キング・オブ・ラーメン」待望の中央区編をお送りする。

これまで豊平区・北区・東区・白石区・西区を回り
それぞれのナンバーワンを厳選してきた5人が
今回は札幌でも最激戦エリアとなる中央区に乗り込む。

グルメ情報誌の編集者や人気ブロガー、さらには中央区以外のラーメン店主など、
「食べるプロ」とも言えるラーメン通に番組が徹底リサーチを行い、
約230軒あるといわれる中央区のラーメン店の中でも「本当においしい」と評判の
いずれ劣らぬ4軒を選び出した。

この中からさらに5人が自らの舌で選び抜く究極の一杯とは!

期待に胸膨らませ訪れた1軒目で出会うのは、
「自らの足で全国各地を周り食材を探してくる」という熱意溢れる店主が作る渾身の一杯。
8種類の醤油を合わせたスープと、ラーメン好きからも大絶賛される道産小麦をブレンドした
ちぢれのない自家製の極細麺が絶妙に絡む「淡麗系の醤油ラーメン」。
期待を裏切らないその良質な味に、1軒目から5人の箸が止まらない!

北海道の笑顔プロジェクト21順目 チームナックス5人の旅⑦

2017年11月09日(木)

チームナックスがカメラ片手に5人5様の旅を繰り広げる「北海道の笑顔プロジェクト」。
21順目の旅、第7夜をお送りする。

小樽市を旅する森崎博之は、知人から得た情報をもとに「そばがきが美味しい」という
手打ちそば屋さんを訪ねる。実はこの店、ミシュランガイド北海道版にも掲載されている
注目店であった。「あつあつ」で「ふわふわモチモチ」「とろっとろ」という
そばがきの形容としてはちょっと珍しい、変わった「そばがき」の正体とは?

前回の放送で倶知安町の酒蔵を訪れ、大好きな日本酒をしこたま楽しんだ安田顕。
しかし実はまだ果たせていない目的がもう一つあった。それは以前、別の番組で
お邪魔しお世話になったという方との再会。本人曰く、お酒の飲み方や流儀などを
教えてくれた、いわば日本酒の恩人だという。リスペクトする方との再会で、
日頃無口な安田のテンションは再びアップ...と思いきや、思わぬ事実が襲い掛かる?

東区を歩く戸次重幸は、通称「ななめ通り」と呼ばれる商店街で気になるお店を発見。
そこは昔のままの古い石蔵を改装した餃子の専門店であった。
モチモチとした厚めの皮を使った餃子をはじめ、肉汁たっぷりの大粒餃子や水餃子など
そこはまさに「餃子天国」!大興奮でオススメメニューを次から次へと平らげる
戸次だったが、最後に思わず驚く店の画期的なシステムを知ることとなる...

豊頃町を訪れた大泉洋は、町役場の職員に教えてもらった老舗菓子店へと向かう。
和菓子と洋菓子どちらも扱うという町の人気店の一番人気は、生クリームと果物、
そしてスポンジを求肥(ぎゅうひ)で包んだまさに和洋折衷のオリジナル商品であった。
見た目から付けられたというそのスイーツの名は「ピロー」=枕(pillow)。
その名をきっかけに大泉ならではの爆笑トークが炸裂する!?

当麻町で夕暮れ時を迎えた音尾琢真は、町のパンフレットに掲載されていた
とある焼肉屋さんに立ち寄る。厳選した肉を、注文を受けてからご主人がすべて
手切りするというこだわりの焼肉に音尾は瞬く間に魅了されるのだが、
なぜかメンバー一同爆笑の「珍事」が起こってしまう...。果たして何が?

いずれ劣らぬ各市町村の名品・美味の数々にナックスも感動!
「絶品しか出てこない30分」をお見逃しなく!

「チームナックスがアポなし旅!北海道の笑顔プロジェクト21順目」⑥

2017年11月02日(木)

チームナックスがカメラ片手に5人5様の旅を繰り広げる
「北海道の笑顔プロジェクト 21順目」第6夜をお送りする。

札幌市の東区を行く戸次重幸は道すがらとても可愛らしい外観のお店を発見!
そこは2016年に開店したばかりながら、
過去に数々の賞を受賞したパティシエが経営するお菓子屋さんだった。
お店で1番人気の看板スイーツを口にした戸次は、その美味さに思わず驚愕!
生クリームにとことんこだわったという、その絶品スイーツとは...

鷹栖町を旅する音尾琢真は、町役場で高校時代の同級生に偶然再会。
その友人がオススメしてくれたラーメン店へ向かってみると、
そのお隣に気になるバーを見かける。
看板は間違いなく「BAR」なのだが、なぜかその下に「ヨガ」「ジャズ」の文字が。
聞けば、そのバーもラーメン店のオーナーが経営していると言う。
果たして、その真相とは?

豊頃町を行く大泉洋は、旅の途中に役場を訪れ、町長から直々にオススメ情報を入手。
曰く「潰れかけの建物だけど味はおいしい」という町長もご用達の居酒屋であった。
向かってみると、言葉通り、傾きかけた建物を発見。
中に入り女将さんに話を聞くと、なんと、このあと町長の予約も入っているという。
実はちょうどこの日は町の会合があり、終了後にその参加者が流れてくるらしい。
ほどなくして続々と集まって来たのは「町内のエライおじさん」達ばかり。
一体どんな酒宴が繰り広げられるのか?

羊蹄山の麓・倶知安町を訪れた安田顕は、
旅の最初に立ち寄ったカフェで地元に根差した酒蔵があるとの耳寄り情報を聞きつけ
早速訪問。実はその酒蔵は以前、別番組で訪れたことがあるという馴染みの場所だった。
酒蔵見学に試飲と、大の酒好き・安田にはたまらない旅となり
普段は寡黙な男も、自然とテンションが上がっていく。
滅多にない「饒舌な安田顕」にメンバーもあ然!?

小樽市を行く森崎博之は道すがら気になった焼鳥屋さんにふらりと立ち寄る。
そこは昭和のはじめから継ぎ足されてきたという「秘伝のタレ」が自慢の、
地元客が集まる人気店だった。森崎も大興奮の絶品タレとは一体!?